あの日、あの場所で
永遠の愛を誓ったのに…
誓ったはずなのに…
サヨーナラー。
一体あの言葉の正体はなんだったのでしょうか?
人間は変わっていく生き物です。
不変のものなんて何一つない。
それをわかってて、
それでも永遠の愛を誓ったんじゃないんですか?
どんなに変わっても、私はこの人とずっと一緒にいる、と。
永遠の愛なんて、どれほど信じられる言葉なんだろう?
なんて嘘くさい言葉なんだろう?
たとえ付き合うだけでも、
結局別れるのなら、
始めから何も言わないで。
とりあず付き合ってみないとわからない。とか
私には理解不能な言葉なの。
付き合おう。
私にその言葉を投げかけるときは、
絶対に裏切らないと、腹をくくってほしい。
じゃないと傷ついて、心が、保てなくなる。
苦しくて、息ができなくなる。
そんな思いをするくらいなら、
私は初めから何もないほうがいい。
でも一緒にいた時は、
確かに幸せだったでしょ?
言われても、
そんな幸せ私はいらないの。
苦しい思いをするぐらいなら、
私は最初から何もなくていいの。
中途半端に思えるの。
結局私から去っていくなら、
最初からそんな言葉言わないで欲しかった。
傷ついた、私の心にあなたは何の責任も取らないくせに。
その言葉を言って、
永遠に私からさよならするくせに。
心が、またふさがっていくだけ。