今月で一応予定の6ク-ルの抗がん剤治療は終えたのですが、途中で膀胱炎になってしまいまして 以前もかかったことがあるのですが、その時と大きく違うのは私の膀胱がやや感覚が鈍くて「信じてるけど、でもね・・」な感じであります
(トイレはもはや頭脳戦でございまして)

なので「じゃあ もし膀胱炎になっても感覚ないんだな」とたかをくくってたら、なんでか膀胱炎の場合(こんな時ばっかり不愉快な感覚が蘇るなんて・・・)といった風でしっかり症状が出ます (出ないと重症化しやすいから出てありがとうなんですが、そんな考えになるのは基本後日)
とりあえず薬を飲んで事なきをえましたが・・・ 超が付くほど単細胞なので(という事は、微妙に膀胱炎をしてれば尿意は完全復活って事だなビックリマーク)と訳の分からない発想がでてきてしまって、改めて自分の考えの浅はかさに気がつく始末
この発想は白血球が低下した時も(じゃあわざと炎症おこせば劇的に増えるなビックリマーク)と働いて、当然医者からたしなめられました・・・
まだ「試しに聞いておこうか」という部分が生きていて本当に良かったな~~自分・・・