やっと報告できた次の日
母がうちへ来ました
滅多に来ないのですが
職場の方が実家と近いので用があると
職場に来ます
ちょうど用もあったので
お夕飯も買って来てくれました
夫は仕事だったので
帰ってくるまで
2人でぽつぽつ会話
どこで手術したの?
いつ妊娠わかったの?
などなど。
ずっと母に言えなかったのは
絶対大泣きすると思ったから
あ、私がです。
母に報告するところを想像しただけで
泣いていました。
でも、だいぶ日にちも経っていたし
面と向かって報告したわけではなかったので
冷静に、落ち着いて話をすることが
できました
いっちょ前につわりみたいのがあってね~
なんて、笑いながら話せたり。
夫が流産と先生から言われた時
倒れそうになったこととか…
笑いまじりに話しました
それは言わないで
と、夫は焦ってましたが
やはり、直後に言わないで良かったかなと…
あの時の精神状態で言っていたら
号泣してとんでもなく心配をかけていたでしょう…
その分、夫ひとりに
負担がいってしまったけれど。
親にいらぬ心配はさせたくない
笑顔を見せてあげられたのは
良かったかなと思います
話しながら、夫も笑顔でした
久しぶりにあんな笑顔見たなーと
嬉しかったです
やはり、誰かと気持ちを分かち合うって
いいですね。
分かってくれる人と
ですけど
きっと、まぁ、大丈夫でしょ
って母も思ってくれたはず!
もう仕事やめたら~?
とか
暑いけ、涼しくなってから
病院いけば?
とか色々言って帰っていきました
なんだかんだ
救われました。
早くいい報告をして
安心させてあげたい。
一筋縄ではいかない
私の人生
踏ん張れ、わたし