逃げている
今週は稽古が
辛い
つい休みたくなってしまった
勝手な理由は沢山ある
金と体
道場までの燃料
借りたお金
約束を果たせないこと
体がうまく動かないこと
春が来る
田植え
剪定
親が残したもの
が多すぎる
全部面倒を見切れない
もう何もいらない
消えてなくなれば
しかし
こうして
居るときにも
お金は必要
お金がなければ
ブログの更新も
できない
子供のころ
昭和30年
電球が点くだけで
とても幸せだった
灯油ストーブ
が文明だった
テレビが来た日は
とても
裕福だった
今は当たり前になってしまった
当たり前に
生活できることが
なければ不安に
なってしまう。
前回の聴覚障害のあるこのお母さんかあら
「先日は息子が失礼お願いをして」と挨拶された
「ご指導をお願いします」と
「指導らしいこともできませんが、一緒にがんばりましょう。」
「いつか、ハンデも利と思う時が来ます、続けてゆきましょう。」
「全く耳のきこえない方で稽古している人もいます。続けて行くことを応援してください。」としか言えません。
障害があっても剣道をすることに対しては仲間であることに変わりない
同じように稽古するだけなのだから特別扱いはしない
できる事は他の子と同じようにと
仲間と供に歩み共に頑張るしかない
と改めて考えさせられた。
自分の体と重ねて考えていると
涙が出る
何でこんなになったのかと
身の不幸に自分が逃げていたこと
が不幸の源になっていたと