明けましておめでとうございます。
いまさらですが。
今年もよろしくお願いします。
今年はどんな年になるのか
予測もできませんが。
いきなり暮らしやすい世の中になるとは思えません。
暮らしやすい世の中とは、
考えても結論の出る事ではありませんが、
ブータンと言う国が、幸せな国とよく言われます。
昨年国王がやって来たりして、注目されましたが、
どのような国なのかよく知りません。
やはり、情報が少ない事も有りますし、欧米に比べ旅行する人も少ないのでしょう。
しかし、その国に暮らす人たちは、幸せだと思っているのです。
戦火にさらされている国もあります。
女性の人権が低いと言われている国もあります。
貧困、食糧不足、感染症不幸の原因はいくらでも上がるのに、
幸福の条件は、
裕福、平和、平等、
日本は便利で、良い国だと思います。
お互いが何とかしようと、考えています。
偶発的な、事件、事故は絶えませんが、
災害もありますが、
早く復興をと願い、また、事故の責任を追求したり、
それは、誰かが言わなければ、返答を得られないからです。
この様に言える事は、国がしっかりしているからでしょう。
国の行く方向がしっかりしていて、
国民一人一人の意志がしっかりしている国、
そんな国に暮らしたいものです。
多くのご意見・コメントお待ちします。
今年の予定も、
道場の大掃除(16日、剣道、柔道、空手、合気道、居合道各協会合同)
納会 (21日、ライスカレーで夕食会)
忘年会 (22日、)
となり一年納めとなります。
今年は日本武道館にこそいけませんでしたが、子供たちの頑張りが大会の成績に、普段の稽古に現れました。
大会の成績は、3位以上入賞が多々ありますが、やはり、初戦敗退と言う子もいるので、成績は個人のものでは無く、全員の普段の心がけとして評価したいと思います。
普段の稽古はほぼ90%の出席が有り、道場が狭く感じられます。
子供の稽古、特に小学生の低学年は、体力、体格が未発達のため無理な稽古は避け、低負荷で休まずを心がけていますが、少ない指導者で、目の届かない事もあり、全員が同じように上達すると言う事は、なかなか困難な事です。
指導法を研究しなくてはならないと、痛感いたします。
多くの子供たちが、稽古を休まないと言う事が、地域の剣道とを盛んにし、子供たちに、剣道の魅力を伝えられる事に成ると思います。
剣道は、続ける事が、剣道の奥深さを知る唯一の手段と考えます。
日々の稽古を重ね、真剣に稽古をし、剣道の技術を向上させると共に、人格の向上を目指す事に有ります。剣道が人格を形成し、人格が剣道を作ると感じます。良い剣道のできる子供になってほしいと、日々稽古を続け、共に成長して行きたいものです。
本年も主管する剣道大会を開催しました。不手際も有りましたが、600名余りの小中学生を県下より招き、開催する事が出来ました。保護者の皆様のご協力を頂き、準備、大会当日の詳細にわたり、多大な尽力に感謝いたします。
大会の開催となりなすと、多くの人力を要しますので、親御様も総出でとお願いしなければなりません、その為にも会を執行する者は、会員、また保護者の皆様また他の関係団体との信頼関係を確固としたものにしておかなければ成らないと、痛感いたします。
本年も、保育園年長の子から中学生まで37名、と一般17名で稽古をいたしていますが、この人数は数年変わらず、会の経費も年間50万円程度で運営しています。
剣道をする子供の数が少なくなったと言う事を良く聞きますが、当会も最多の頃に比べれば半分くらいの人数です。剣道大会の参加者数も各大会減少しているようですから、全体に剣道人口が減少していると思います。
また、学業を終了しそのまま、会に戻ってくれる子供がいないと言う事も、心配しなくてはなりません。就職のため地元を離れてしまう。仕事が忙しくて、稽古できないなど多々の事情が考えられますが、何とか稽古の環境を整備し、剣道離れを防ぎたいと考えます。
剣道は、基本ありきと考えます。素振り、切り返し、打ち込み、掛かり、これらが各修行段階、各段位に応じた基本を重視し。
初心者は初心者の基本を、上級者は上級者なりの基本を繰り返し共に成長したいと考えます。
来年は主管する大会もあり、準備に追われる日々になると思いますが、子供たちと共に稽古を楽しみたいと思います。



