このところ病気について更新していないので、CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)について
昨日15日は1か月振りの診察でした。特にこれと言った変化はありませんが、痺れ、痛みは継続して変化なし、です。
善くもならなきゃ、悪くもならない。
慢性疾患の特徴なのでしょうか、急変は無いが進行する。
報告されたものには、完解から稀に死と幅があるようです。
自分はどちらに進むのだろうと思う。思っても考えても仕方がないのだけれど。
未来の事は誰にもわからないのだから。
今できる事と、できない事を客観的に見極めて、選択して行くのだろうと思う。
一見見た目元気、体格175cm、60kg、76cm(胴囲)98cm(胸囲)人も羨むスタイルです。
体力、静懸垂0回、起き上がり3回、前屈したら腹がつった。ランできない。
中学3年時には、177cm、77kg、85cm、105cmでした。
高校3年時は、178cm、85kg、80cm、115cmでした。
30歳消防職員のころは、178cm、77kg、85cm、115cmでした。
この頃は、懸垂15回、起き上がり120回/2分でした。ランは遅かった。
50才前から体重減少、3か月で10kg筋力低下、周囲からも毎日痩せてると言われます。
更に53歳の頃58kgに、現在57歳で体重60kgで落ち着いていますが、食事量を減らすと体重は落ちます。悪い時のような食べても痩せるという状況ではないのでそれはそれで安心していますが。
筋力は付きにくいです。大腿部、上腕部、腹筋など太くなりません、お腹を押さえると、背骨に触れます。筋肉自体が無いと言う感じです。
痛み、痺れこれは、自覚症状なので表現しがたいものが有りますが、背中がピリピリと痺れるような痛いような感じが有ります。時々腰やお尻にも起こります。
時々筋肉がピクピクと動きます。
この様な症状は自分以外は解らない症状なので、理解してもらえない症状は自分で抱え込んでしまいます。
指先も感覚が乏しくなっていますので、熱いものも平気で掴めます。しばらくして熱いと感じ、離しますが、慣れと言うのは恐ろしいもので、火傷をしない程度に掴んでいますから、都合いいですね。
ご披露する事でも無いので人前ではしませんが、尋常ではないと思います。
何ともよく解りません、これが自分の病気に関する感想です。
力仕事はできない。沸騰したお湯に指を入れる事は出来るが、煮えたぎる鍋から麺類を素手で取り出すところまでは至っていない。
何とも優柔不断です、自分で自分の道が決められない、病人とも健常とも、決められません。
更に悪い事に、時に病人扱いしてほしいと思ったり、時に健常と思われたい、と言う、都合良く生きたいと考えているのです。
自分は病気だから休みたいと思ったり、調子がいいから遊びに行きたいと思う。状況に飽きてきたと、薬は毎日、痛みも痺れも毎日耐え難い痛みと言う訳ではなく、しかし毎日は疲れます、せめて月に二日は何も無い日が欲しい。
何が有っても剣道は止められない、痺れても、痛くてもほんとに我儘です。結局好きな事はやりたいけれど、嫌な事はやりたくないと、その言い訳を探している自分が有ります。
更にさらに、脊柱管狭窄症の症状も出始めて、医師は前に手術しているし、手術を何回しても効果は無い、となんとしたことか、また、言い訳が一つできた。
優柔不断の男です。
一気に燃え上がるような勢いと決断力が欲しいものです。