体育協会主催の体験発表会が2月16日に行われそこで最優秀賞に成りましたので紹介します。
この原稿は後日地元の新聞に紹介されます。
小学生の部の発表です。
「ぼくの選んだ剣道」
〇〇市剣道協会 〇〇小6年 〇〇〇〇
ぼくは、保育園の時に剣道をしていたお兄ちゃんに付いて行って、自分でも剣道を始めたいと思い、小学校に入ってから、けい古を始めました。
始めたころは、武道と言うこともわからず、
剣道が強くなりたいと思っていました。
けい古をはじめて、3年目くらいになったころから、「ただ、剣道が強くなりたいという気持ちだけではだめだ。」と言うことも分かりました。礼儀正しくなり、体も強くなりました。
また、剣道の友達もできて、学校や学年が違っても、仲良くできるようになりました。
そんな、剣道ですが、いやな日もありました。
「今日は疲れたから、やすみたい。」と休もうと思った時もありました。書中稽古も、寒中稽古も耐えぬき、けい古を続けてきました。
団体戦の時は、一人一人が自分の役割を果たし、団結力を深めてゆきます。
個人戦では、お互いに応えんして、勝っても負けても、「頑張ったね。」とはげまし合います、いつもいっしょにけい古しているからできると思います。
形の稽古の時はお互いに教え合います。
暑中けい古や寒中けい古が終わるとスイカやおもちをいただきます。みんなでいっしょに食べながら、けい古の事や試合のことを話します。こう言うことでより、友達関係も深まります。
3年生のころ剣道のけい古がいやな時がありました。大きな声も出さず、勝手に打ったり、守ってばかりでした。その年は大会で入賞することはありませんでした。
4年生になったらまたけい古をがんばり、大会でも優勝することができました。
5年生の時は全国大会にも出場することができ、6年生になっても上位に入賞するようになりました。いつも一生懸命努力している人が試合でも勝ち上がり、上手になると思います。
小さな努力を少しずつ積み重ねて、一つの大きな努力の結果ができたと思います。
剣道の試合で、つばぜり合いになったり、体当たりをすることがあります、体が小さいので試合で押されて、場外に出てしまい反則で負けたこともあります。
しかし僕は、あいてを、押し出すような剣道をするより、打ち合い、攻め合い全力を出し切る剣道をして、試合に勝ちあいと思います。
ばくは、背が大きくなっても、自分より小さい相手を押したいと思いません。けい古でも押し合いをするような、けい古をしていては剣道は強くなりません。そんなけい古をする人はどうして剣道を始めたのか考え直したほうがいいと思います。
道場訓に「強い体と、忍耐力を養う。」と言うのがあります。まだまだ、心も体も強くありません、これからも、つらくても、けい古をがんばって、強い体と心を作って、きれいな剣道で初段も取りたいし、全国大会にも行きたいので、一生懸命剣道をがんばって、きれいで、強い剣道を目指します。
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