タバコが無ければ、落ち着かない。
タバコってなんなの、と素朴な疑問。
煙草と漢字で表記すると、「けむりを出す草。」「けむりとなってしまう草。」
ですね。
(あくまでも素人の、思う事ですので、聞き流してください。)
嗜好品ですから、当人が好めば、と言う範疇で、楽しむ物とでも、
言えるかもしれません。
その他に、嗜好品は、種類、茶類(コーヒーを含め。)等浮かびます。
嗜好品に共通するのは、多少の薬物作用がある、
煙草の、ニコチン。
酒類の、アルコール。
茶の、カフェイン。
いずれも、快感を与えてくれる。(ホッとすると言う程度ですが。)
摂りすぎると、気持ちが悪くなる。
煙草と、お酒は過ぎると、嫌われる。かな?
煙草は、喫煙場所も制限された。
お酒は、酒さえ飲まなければと言われるように、人格を変えてしまう。
煙草は、嫌われるが、タバコを吸う人を嫌いとは、あまり聞かない。
酒は、それ自体嫌われないが、酒好きは嫌われる。
(気の合わない、酒飲み同士は喧嘩になる。)
と言う事で、節度をもって、ほどほどにと言う事に。
私のタバコと酒のイメージは、
仕事の休憩に一服。
仕事が終わって、ご褒美に一杯。
さて、お茶ですが、
日常茶飯事と言うくらい、生活の中にあるものです。
ご飯の最後はお茶で締めくくります。
更に、お茶漬け、茶飯と言う食べ方もありますが。
茶道の世界があるようにお茶自体が文化となっています。
お茶の一杯も飲んで、とお茶でもてなす。
と言うう文化です。
煙草も、お酒も嫌われないように、楽しむ気持ちが無くては、
世の中に不要なものになります。
食べ物も、何でもおいしく、頂けるから有り難い。