サルコぺニア肥満
聴きなれない言葉ですが、
サルコは筋肉、ぺニアは減少と言う事で、
筋肉減少性肥満、それも、加齢に伴うので
加齢性筋肉減少性肥満
と言うふうに日本語ならば言うのでしょうか。
サルコぺニア肥満と聞いても、
なかなか覚えられません。
筋肉減少性肥満、
ならばそのままですから、すっきり覚えられますね。
さて、この、サルコぺニア肥満、
見た目は太っていなくても、
実際は、筋肉が少なくなった分だけ脂肪が増えていますから、
少ない力で、
沢山の荷物を運んでいる事に成ります。
すると、転びやすくなる、
骨折、寝たきりと言うリスクが有ります。
太り過ぎを防ぐ、筋力を付ける、
と言う方法で対処する事が重要と言う事です。
そこで何をしなければならないかと言うと、
先ず体重、筋肉量を管理する。
次に、適正な体重、体脂肪と、筋肉量を保つ。
脂肪を少なくし、
筋肉量を増やす。
と言う事に成りますが。
体重、身長、年齢から、
体脂肪、筋肉率とう言う数字で、示されるので。
体脂肪を落とせば、筋肉率は上がります。
(荷物を減らす。)
逆に筋肉量を増やす、と言う事も良い事です。
ほとんどの場合は、
脂肪を落として、
筋肉を増やすのが、
効率が良いでしょう。
有酸素運動が適しているようです。
負荷をかけると筋力も上がります。
坂道を歩く、登山をする、
毎日続けるならば、坂道を歩くのが適当ですね。
食事は、
筋肉を作るのに必要な、
必須アミノ酸の、
バリン、
ロイシン、
イソロイシンを
摂りましょう。
運動は涼しい時に、熱中症に注意しましょう。
身長175cm体重66kgの私ですが、「どっこいしょ。」と
経っています。
筋トレをしなくては。