先生から、どうしますか?と
言われても決断なんてできなかった。
むしろ、決断もくそもなく
ただ、娘の命を諦めるなんてできなかった。
旦那も同じだった。
誰に何を言われても話されても
変わらなかった。
でも、
私の叔父がたくさん話をしてくれた
「どっちも選べないのはわかる。
俺の娘がそうなった時
決断なんて出来るわけがないんだよ。」
「だけど、それでいいのか?〇〇は辛いって言わないかな?」って。
あたしの親がすべきことをすべて話してくれ
ずっとずっと私を抱きしめててくれた。
うまく、書き表せれないけど
それで落ち着いて考えた。
1度止まった命。
動き出した命。
だけど、また、消えてしまいそうな命。
全て受け入れられないから
整理をしても整理なんてつかなかったけど
次、娘の鼓動が止まった時
私達は娘が行きたい場所にいかせてあげようと
でも、それが今日なのか明日なのか
1ヶ月後なのか1年後なのか
それとも、また、笑顔が見れる日がくるんじゃないか。
と、色んな不安や期待を持って決断したことだった。