それから娘は3日頑張ってくれました。
16日に様態が急変して、7日間。
不整脈が目立つようになり
12月23日静かに息を引き取りました。







私は不整脈の度に叫ぶように泣き、

「まだダメよ、まだ行っちゃだめ」
「ママを置いていかないで」
「〇〇はままを置いて行く勇気なんてないでしょう?」
「お願いだからもう一度笑顔を見せて」
「お願い、お願い、側にいて」



と、何度も願い、何度も娘に問いかけました




ですが、娘の心臓は限界を迎え
静かに私の側から離れていきました。



思い出し、このブログを書いてる今ですら
涙が止まりません。
張り裂けそうになる胸。
たくさんの感情が入り交じり
追いついていかない頭の中
置き去りされてしまった私。





さよならさえ、上手く言えず
ありがとうでさえ伝えられなかった。
ただ、泣くことしかできなかった。
ただ、抱きしめることしかできなかった。





娘は何を思ったのか
娘は私が親で良かったのか
今はもうわからない。
知る術はもう私たちにはないのです。