少しだけ面会を許され面会をして
現実を目の当たりにしました。
今日の朝までの娘の姿はどこにも
ありませんでした。
目を開けない娘、自発呼吸のできない娘
まさか自分がこんな経験をするなんて
まさか自分の娘がこんなことになるなんて
全く想像もしていませんでした。





込み上げる気持ちも
今ここにある目の前の現実も
医者の言葉も
なにもかも受け止めることはできず
自分の気持ちのコントロールさえ
できないまま娘の面会は終わり
NICUからだされました。
お医者さんからは

「また、明日面会時間に来てください」と

NICUの前では
刑事さん達が私たちを待っていました。

刑事「救急車できたから車ないよね?家まで送るからそのまま現場検証させて。」と

全く意味がわかりませんでした。
娘がこんな事になりそれにプラス
現場検証?私たちが悪いのか?と。

私達「なんの為に現場検証?」

刑事「病院以外、家庭などで心肺停止状態になったら絶対にしんとあかんねん。」


そう言われ、こんな事になった事
今までにもちろんありませんし
身内でもそんな事になった事が無いので
そうゆうものなのだ。と理解をし

刑事さん達に送ってもらい
家に着いて10分後位経った時
チャイムがなり、鑑識の方や警察官刑事など
合計何人いたのでしょう
15人くらいは家の中にぞろぞろと入り
現場検証を始めました。


私と旦那はお互い一人ずつ違う刑事さんに
事情聴取を受けました。