喉元を過ぎれば痛み(熱さ)を忘れる‥ことなかれ -221ページ目

インフルエンザ対策

OKうがいOK手洗いは基本です。
口の中の細菌,酵素の数を減らすためにOK口腔ケアを。
OK歯ブラシで舌磨きを。奥から手前へゆっくり,初めての人はガードを巻いて。OK歯ブラシは歯垢を取り除くために歯と歯の間をよく磨く。


OKうがいはまず口をゆすぐ,その後で喉の奥をゆすぐ。
OKクシャミはマスクをヒジで押さえるひらめき電球
手のひらで口をふさぐとクシャミの飛沫がつき,その手で何かを触ると感染の危険,マスクだけでは布目から飛散漏れがある。
OK使ったティッシュはゴミ箱に直接捨てないで,専用のエチケットお金に入れ口を絞っておく。


湿度50ー60%にするとウィルスは生存出来ない


電話インフルエンザにかかった人は保健所に連絡して指示をうける


メモ(clomipramine hydrochloride)

アナフラニール (Anafranil)錠・〔劇〕注

用法用量 :
【内服】[うつ病・うつ状態] 1日50ー100mg 1ー3回 分服 1日225mgまで増量可
[遺尿症] 6歳以上:1日20ー50mg,6歳未満:1日10ー25mg 1ー2回 分服
【注射】[うつ病・うつ状態] 生理食塩液または5%ブドウ糖液250ー500mlに25mgを溶解 1日1回 25mg 2ー3時間かけて点滴静注 1回75mgまで

禁 忌 : 緑内障,三環系抗うつ薬過敏症既往歴,心筋梗塞回復初期,尿閉,モノアミン酸化酵素阻害薬投与中・投与中止後2週間以内,QT延長症候群

特 徴 : ①速効性である。点滴静注が可能。抗コリン作用が強い。
②強迫神経症,不安焦燥型,抑うつ気分型うつ病に有効である。
③注射剤でショックが現れることがある。

メモ(naproxen・Naixan) 参照

〔劇〕ナイキサン

用法用量 : 1日300ー600mg 2ー3回 分服
[痛風発作]初回400ー600mg 服用
[頓用,外傷・術後]初回1回300mg 服用

特 徴 : 抗炎症,解熱,鎮痛作用は強く作用時間が長い