好きな言葉 | 喉元を過ぎれば痛み(熱さ)を忘れる‥ことなかれ

好きな言葉

自分にとって、
「なりたい自分、
ありたい自分」を
はっきり意識し、
それに近づく努力が必要 

 


「見る自分、
見られる自分、
なりたい自分」 


人間は自分の姿を自分が見て、他人の目にどう映るかを意識することから、今より立派な人になろうと努力する。


 
 鏡に映る自分の姿を見て自分の身だしなみを整えることによって、心にも鏡を持つことができるようになるのです。
 自分の気持ちを文章に書いて読み返すことによって自分の心を見るのと同じことができるのです。
 人間の反省とはそういうことが土台となっているのです。
 心に鏡を持たない人は猫なみです。人は社会人として心に鏡を持つ必要があります。
 人間は自分の姿を自分で見る、他人の目にどう映るかを自分で見る、同時に他人の姿を見て、自分のやり方を直してみたりします。つまり、他人の様子を自分の様子として考えることができます。今の自分をしっかり見つめて、自分にはこれが足りない、もっとこれをこうしなければならない、と自分を律していく、これがこれからの目標にもなり希望にもなるのです。




娘の卒業式での恩師の言葉です。