普通救急救命 1/2 | 喉元を過ぎれば痛み(熱さ)を忘れる‥ことなかれ

普通救急救命 1/2

[救急救命士さんのお話]
    (私のmemoより)
以前にも講習を受けた人がおられると思いますが,どんどん内容が変わっています。以前が間違いということではなく,助ける可能性が高いとわかった方に変わっているということです。
大きな変化はAED(電気ショック)の導入。
以前は医師や我々救急隊員だけ使用可となっていましたが,一般の方も安全に使うことができるようになり,使用するに際しての不安を無くし,正しい使用法を経験してもらう為にも,講習会に参加することで,自信をつけてもらうことが出来る。
私も初めて使用した時は
怖いし勇気がいることでした


救急車が現場に到着するまでに約6分位かかるので,その場に居合わせた人は,救急隊員に命を繋いでほしい。
もし人工呼吸に抵抗があれば,胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけでも続けて下さい。
そして【AED】が到着したらAEDの音声メッセージに従って心肺蘇生を続け,救急車の到着を待って下さい。
AED装着しても傷病者に電気ショックが必要かどうかはAEDが心電図を調べてくれ,音声メッセージで指示してくれます。

もし,「ショックは不要です」などのメッセージがあった場合は,傷病者が動き出すか,救急隊に引き継ぐまで,胸骨圧迫と人工呼吸を続けて下さい。


ここまでは一部です。
あと一人ずつ,実技と具体的な説明がありました。その時のお話はまた。