雨の日が続いたせいなのか、なんだか数日体が冷える感覚が。
そんな時によいメニューがあると、週末また相方がマレーシアの家庭料理をつくってくれました。
本日はその豬腳醋という豚肉の黒酢煮込みをご紹介します。
※このお料理は煮込んでから1日置く必要があるので、食べることができるのは翌日になります。
用意するのは豚足、生姜、黒酢、チャイニーズの胡麻油。
まず相方が買ってきてくれたお肉の大きさにびっくり!あまり伝わらないかもしれないですが、顔より大きいお肉でした。
まず大きく切った生姜を皮付きのままフライパンに入れ、胡麻油をかけて炒めます。(本来生姜は中華包丁の側面で潰すようですが、うちには普通の包丁しかないので今回はカットしました。)
薬膳の資格をとった際、生姜の皮は栄養豊富なため、使用する際はとらない方がよいとテキストに書いてありましたが、チャイニーズの方々は基本的に皮をむかないとのこと。中華系の人々はこういった知識も生活に染み込んでいるのですごいなぁと思います。
生姜をある程度炒めたら、豚肉を入れて再度火にかけます。全体的に色が変わってきたら火を止めて圧力鍋へ。(今回うちではフライパンで炒めてから煮込みましたが、お鍋でそのまま炒めて煮込んでもokとのことです。)
お鍋に具材を入れたら黒酢とお水を1:1の割合で入れ、中火で煮込みます。沸騰したら弱火にし、またコトコト。
煮込んですぐの写真が下記。
1日置いたものは、より黒酢が染み込みよい色に。
出来上がりはこちら。煮込んだ卵も横に。
生姜もたっぷり添えました。
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