またまた久しぶりの投稿ですいません。前回は日本のお正月後でしたが、遂にチャイニーズニューイヤー(旧正月)の時期になってしまいましたね。。ということで、これからいつくかの記事ではチャイニーズニューイヤーらしい投稿をしていこうと思います(笑)
旧正月前、シンガポールでもマレーシアでも多くの中華系の方々がお正月にむけて買い出しをする姿が見られ、街には赤いデコレーションが増え、お正月ムードになっていきます。そんなこちらのお正月の装飾で、先日訪れたお店のものがすごく可愛いらしかったのでご紹介します。(装飾にも色々あり、中にはあまりの赤さに圧倒されてしまうものもあります(笑))
今回ご紹介するのはマレーシアで見つけたこちらのお茶のお店。台湾からきたお店のようで、チャイニーズティーで作ったドリンクを売っています。
お茶はこちらでは人々にとってかかせないものなので、この時期に皆さんにご紹介したいと考え、記事にすることにしました。このお店のメニューもチャイニーズティーを工夫してアレンジしてあり、どれもひかれるものばかりだったんです。
チャイナ服を着た女性たちがドリンクを飲む絵がすごく可愛らしく、装飾がとても好みでした。
私たちはこの日、プーアル茶と豆乳を合わせたプーアルソイラテと、プーアル茶とデーツをミックスしたお茶をオーダー。
お茶に加え、豆乳やデーツといったものは中華系の方々にとって馴染み深いものなので、すごく親しみやすいメニューかと思います。老若男女、抵抗なく楽しめるメニューなので、店内には若い人からご年配までいらっしゃいました。
お味もどちらも美味しかったです。ソイラテの方はマイルドながらすっきりしたお味、デーツの方はデーツの香りが心地よく、飲んでいて爽やかな気持ちにもなりました。
店内に陳列されたお茶っ葉も雰囲気を出していて素敵です。
私はチャイニーズティーはメジャーなものしか試したことがないので(プーアル茶やジャスミンなど)、こんなに種類が多いのだと驚かされました。
中華系の方々は、どういった食材で体を冷やしたりあたためたりするかなど伝統的に家庭で学ぶので、お茶の種類や色々な食材の効能についても詳しいです。とは言え、日本人である私にとっては色々なお茶や中華系の方が日常使う食材(高麗人参や漢方、デーツやクコの実など)はなかなか馴染みの浅いもの。こうしたカジュアルなお店も私もまた色々試せるのでよいなと感じました。チャイニーズティー、ぜひ皆さんも機会があれば色々試してみてください。












