まだ仕事残ってるけど、とりあえず休憩DASH!

まだ立面図描けてない汗外構の仕上げが…ダウン

まぁイメージあるから大丈夫っしょヒヨコ

日に日にプランがイメージ通りに描けるようになっとるから、楽しいチョキ



今日朝会で読んだ本の言葉、自分に照らし合わせて考えとった得意げ

組織のトップにたつ人は、賢くないとダメなんやけど、二人ともが同じ賢さじゃ上手くいかないらしい

本には社長と副社長の例えで書かれとった

まだ会社の経営なんて夢のような話やけど、自分が回してた身近な組織はやっぱり大学の部活で

去年やってたことを思い出した

ソラというキャプがいて、私という部長がいて…

後輩達からみて、周りから見て、上手く回っていたかなんて私が判断できることじゃないけど

自分たち二人にしては、ちゃんと結果を出せし、それなりにやれたんじゃないかって思う

要は、それぞれに与えられた役目や仕事を、それぞれが責任をもって、全力でやるか、やらないかだと思う

自分に与えられた仕事をホントの意味で理解してるか

私の仕事は点を取ることじゃなかったし、活躍することなんかじゃなかった

私の仕事はバスケじゃなかった

それは姉さんの仕事

具体的に「コレッッッ」って表せるものじゃないけど、バスケじゃなくて、少し違うところに役割があった

だからバスケのことは姉さんに任せっきり

新チーム始まる前から心に決めてた

バスケは姉さんに任せよう★、絶対ついていこう★って

だから姉さんが考えることに、よっぽどの間違いがないかぎり口は出さなかったし、否定しなかった

否定する必要なかったし

逆に、姉さんは私の部活運営に文句言わずに任せてくれた

ソラが部活の運営に無関心とか、無責任とかなわけじゃなくて、私に一任してくれたんだと思う

お互いがお互いの仕事に責任感を、使命感をもって、自分にできるかぎりのことをしようとしてた

だから姉さんと部活のこと、バスケのことを話すのはホント楽しかった

たくさん…ホントにたくさん話をしていく中で「コイツ、ずっとバスケのことを一生懸命考えてるんだな」って分かったし、尊敬できた

信頼した


不思議なことに信頼関係って一方通行じゃないんだよね

「絶対ついていこう」「絶対二人で力合わせていぃチームにしよう」って思ったとき、自然とお互い近付こうとした

本気でぶつかった

だから、結果がでた

結果が出たから、確信がもてた

「ついていってよかった」って。「あの時の判断は間違えてなかった」って。

二人ともの得意な分野で力を発揮したからこそ、成り立った関係。

ぱっと見は全く正反対の二人だったと思う

けど、凸凹だからこそ、噛み合った

凸凹も、同じ形じゃ噛み合わないもんね

いぃ感じの凸凹具合で、よかった

仕事でも、そんなことを感じながらやっていきたいな

分からんかったから聞けばいぃ

できる人に教えてもらえばいぃ

自分にできることを精一杯やればいぃ




そんなことを感じた一日でした得意げ