保育園入園が決まった息子くん。


入園まで数ヶ月あったので、一般の人も通う幼児教室に通わせることになりました。


ここに通わせた理由は3つありました。


まず入園に向けて同い年の子供達とふれあって欲しかったこと。
(実際はふれ合うというより、4、5人の生徒が先生を囲んで授業する形式ですが)


もうひとつは単純にネットで調べてそういう子供に対して評価が高かったこと。


そして最後はもうプロに任せようと。


息子の特徴としては、
とにかくマイペース、そして人の話を聞かない、話を聞かないから当然言われたことが何もできない。


発達障害と診断された時、
医師にこの点をはっきり言われました。
人の話を聞く力がないから知能も普通には伸びないでしょうと。



でも僕の中で気になっていたのは、
興味がないから人の話を聞かないのではないか。


興味を持ったらちゃんと聞いてくれるのではないか。


聞いてくれた時、息子の脳はどう反応してくれるのだろうか。



その答えを出してくれるのが「楽しく学んで知能を伸ばす」が謳い文句の幼児教室でした。

※ハッシュタグご参照(笑)



そして体験に行かせることにしたのですが、やはり不安はありました。



そもそも発達障害の息子、この時期の発達指数(DQ)は60代…
がっつり公も認める知的障害です(汗)




果たしてこの息子を受け入れてくれるのか。



体験前に先生には全て状況をお話ししました。



多動や暴力はありませんでしたが、勉強が遅れて他の生徒に迷惑がかかってもいけないので、ダメな場合は遠慮なく言ってくださいと。



体験を終え先生から、
「息子さん、楽しくやってました。私どもも息子さんを伸ばして行きたいと思ってます」
と言って頂きました。



ほっとしました。



幼稚園の面接では入園を断られまくっていた息子が初めて受け入れられた。



そういう嬉しさもありました。



小2になった今も通っています。



そして60代だった発達指数(DQ)は小学校入学前には100を超えました。



障害手帳も返却しました。
(厳密には返却させられた)



やはり息子はちゃんと話を聞けば脳は反応してくれる。



そこを話を聞かせるプロに任せた。



これは正しい判断だったと思います。