表紙の優しい色合いと手触りが魅力の本。

 
ぶらんこ乗り
サーカスか何かの話かと思ったら
少し違って
少し不思議で
そして優しいお話でした。
 
指の音と弟
雹はなにを意味してたのか
動物園で働くお姉ちゃん
強く厳しいおばあちゃん
 
ぶらんこ乗りの夫婦の会話は
とても印象に残る。
 
ずっと手を繋ぐことはできないけれど
手の繋がる一瞬一瞬は
とてもいいもの、こと
 
人と
わかり合えること
巡り会うこと
ひとつひとつのタイミングを大事にしたいと
思いました。