Luire PierreのShokoです。


Yes と Noって反対の言葉として使います。


Yesは相手に対して肯定する言葉なので


とても使いやすいですが、


Noって言うときはちょっと気持ちが


変わります。


相手を不快な思いをさせるかも


とか


怒らせるかもとか・・。


全て自分の思い込みだとは


知りつつもやっぱり頭をよぎります。



最近こんなことがありました。





お付き合いのある会社さんから


いくつかの提案をいただきました。


A B Cの提案のうち、一つの


提案だけそれをのんでしまうと


自分が後々苦しくなる可能性を感じました。



全体的にはとても魅力的な提案なんです。


でもCだけは・・・。


ここでNoと言ったらどうなるのか。


会うまでは色々考えてしまったんですが、


お返事をするのにお会いした時


自分の正直な気持ちを伝えました。



Yes なのかNoなのかということではなく、


自分が望んでること、やっていきたいことが


何なのかを聞かれてもいないのに


話したうえで、それをするには


Cだけはできませんとお答えしました。



会って話をするまでは


私の頭のなかで「No」という言葉が


一人歩きしてしまってたんですが、


YesもNoも自分の望んでること


やっていきたい事、見ている未来に


していくためのコミュニケーションの


ツールでしかないと


思いました。




結局Noと答えたC案に関しては


私の意向も取り入れてくださる


内容に変更してもらえ、


その後も気持ちよく


楽しくお話ができました。



相手にNoという「言葉」を


伝えるのではなく


何をしたいのかという


想いを伝えようとすれば


とても気持ち良い会話が


でき、さらにより良い


内容にしていけるんだと


当たり前だけど実感しました。



でも、自分に決定権がない


環境ではNoでも


Yesって言わないといけない


時もありますよね。



それはそれで日々


学びだな~って思います。



自分に決定権がないなら


その結論を


どの側面からうけとめるか。


これも大事なんだな~って


思います。




Shoko