皆さん、こんにちは。MOMIJIです。 年明け、いかがお過ごしでしょうか。日中も気温が下がり寒くなってきました。コロナの状況も、先が読めず不安な毎日が続きますが、できることに目を向けて前向きに生活していきたいですね。

 

上の写真・・・私は浜松在住なのですが、浜松のシンボル?!笑 のアクトタワーが昨年の緊急事態宣言時に、ライトアップしました。

「ファイト」の文字。いいことしてくれましたねぇ。笑 これを見て励まされた浜松市民の方も多かったと思います。

この写真は5月の連休中でしたが、実は年明けの5日にもやってくれていましたよ。なんだかほっこりしました。

小さな気づきでも、きっといろんなところに幸せは転がっていると思います。それをどう捉えるのかは、人次第ですね。

 

 

前置きはここまでにして、ワインのお話を・・・・

 

 

 

今回飲んだワインは、ドイツ ラインガウの辛口リースリング。 ドイツ生まれの品種です。 蔵元は、SPREITZERになります。

リースリングと言えば甘口・・・と思われる方多いかと思いますが、現在では健康志向の人たちが増え、辛口も質が良く美味しいものが増えています。私も個人的には辛口派です。料理にも合わせやすいですしね。

 

匂い:爽やかなマスカット系の匂い

味:スカットするからさ 飲み終わったとは少しの余韻が残ります。若干の苦味。

 

数年前まで、私のリースリングのイメージはツンデレ番長でした。笑 好きな人にはツンツンしちゃう的な。笑

でも、今回は違いました。

 

芯が通っているイメージ。ツンツンしているというよりは、自分を強くもっている。でも、その意志や意見や価値観を押し付けない。

後味は、見守る感じ。ですかね。 伝わるかなぁ・・・笑

 

対人関係で人の話を聞くとき、自分の価値観で人の話を聞くと、無意識のうちに人を判断してしまうことってありませんか?

「自分の中の正しさ」 から外れた行動を人がしていると、反発したくなったり、正しさを訴えたくなったり・・・・

それって、自分の内側の感情を相手に押し付けてしまう瞬間なんですよね。

リースリングちゃんは、人を自身の価値観で判断しない子 だと思います。自分の意見は伝えるときは伝えますが、線引きを考えて、あとは見守る。

「きっと、いつか、自分なりにわかる日が来るんだろうなぁ、きっと、そのときはまた、新しいことをはなしてくれるんだろうなぁ、楽しみだなぁ」

って、セリフを心の中にしまって、そのいつかを楽しみにしながら、見守る柔軟性、新しい価値観を受け入れる柔軟性。

 

すごい。

私も欲しい、その力。笑

 

そうやって、柔軟性をもちながら、人と話せるといいですよね。

気になる方は是非。

 

今年も、無理せず、息抜き大事に。

いろんな品種とお話してみます。