プロ友さんのご紹介記事で気になったので読んでみた

歯抜けクイズ形式でなかなか気軽に楽しく読めた

知っている歌が半分くらいあったので半分くらいは正解できた


🔲の数が発音の文字数ではなく当て字を含む漢字混じりの数なんで分かりにくいって言うのはあったが

まあ

そもそもがクイズが目的でないし

不問とする😂


ヤツガレは中学時代、高校時代、

とバンド活動をしていたが

そもそもが下手くそだなんでコピーとか出来ないって言う情け無い理由でほぼほぼオリジナルだけをやってた



中学の時はほぼ作詞のみ高校から作曲のみやってたが

スタートが詩先であったため、作曲も当然のごとく全曲詩先であった

って言うかそれが普通と思ってた😆

思えば歌って俗に音楽って呼称もするし

メロディやビートの無いものは歌とは言わない

曲ありきって言うのは当然なんだろうとかなり晩年知った😅



高校のバンドは

作詞は専門家の他、メンバー5人中4人が作詞作曲できたんで2割はヤツガレ以外のメンバーが作った曲をやった

ヤツガレのソロじゃないから、その方が多様性があって良いと最初から考えていた



歌はヤツガレが歌ったが、それはメンバーの要望があったからでヤツガレはそもそも歌が上手じゃなかったし、たまたま時代がカラオケとかが爆発的に流行る前だったって事と曲をヤツガレが作るから自分の歌えないメロディを作らないってだけの事だった



後で聞いた話しだが

作詞家の人はヤツガレがどのようにメロディを付けるかを想像しながら書いたと言う

最初の作品は作詞家の人が予想した通りのメロディだったらしい

そのような信頼関係が作詞家と作曲家の間には多少なりともあるのだろうと思う



作詞については、最初から語尾とか単語の言い回しとかを若干修正するだけで、ほぼ初稿のまま採用したし、最終的には全く修正無しになった

なんとなく日々のディスカッションの中で時代に対する不満とかの共通項を詩に反映してたから

作詞家は作曲家の考えを文章にし、作曲家は作詞家のイメージをメロディにすると言う作業だったように思う

そもそもプロでないから売れたり、クライアントの要望に応えたりする必要も無かったから自由にできた



さて松本隆さんと言えば、五年前くらいに

風街であひませう

と言うトリビュートアルバムをリリースされており

そのCDをナビに録音して、いまだに日常的に聞いてるので歌声やアレンジはオリジナルでないバージョンで覚えているような格好となる



昨今のトリビュート盤は個々のアーチストがオリジナルをリスペクトして作ってるのでアレンジもオリジナルの良さを残しつつオリジナルの雰囲気を逸脱しない範囲内で絶妙に自分の味も出すと言うしたたかな内容である



本書にも頻繁に述べられているように本作もアルバムとして最後まで通して聴くのが良いと思いますし

また、作り手もそのような意図で作っている事が伝わって来ます






じゃ