1本電話入れただけで異常に疲れた。

成年後見制度の為の書類に親族関係図というのを作らなくちゃいけなくて。

叔母の兄弟、その子供たちの生年月日、亡くなった人は死亡日も入れるんだけど、それを聞く為にあまり面識のない夫のいとこ(といっても結構年上)に電話した。

①何故そんな個人情報を教えないといけないのか理解できない→家庭裁判所のホームページを見てもらう

②成年後見制度じゃ身内がお金をおろせない→もう銀行は認知症を知っているから手遅れと伝える

③もっと早く手を打っていればいろいろ打つ手があった。家族にキャッシュカードを渡すとか→もう遅い

④(はっきり言わないけど)私がお金を好きにしているのでは→もう本人の銀行口座は引き出せないから、私がお金を立て替えている。後見人がついたら返してもらうけど


なんだかあーだこーだ言っているけど、子供のいないお金持ちの叔母さんだからね...実際はそんなにお金持ちじゃないけど、派手に見える人だったから。

お金は欲しいけどさ。

でも人のお金なんだよね。まだ生きてるし。