叔母がやっと老人ホームに入居。

転んで足を骨折して入院して1カ月半。

認知症も進んだせいでずっと寝かされたままテレビも見ず、1日1日が長く辛かっただろうと思う。

骨折した足首は固定されたまま、ずいぶん痩せてしまって。

事の次第をどこまで理解しているのかはちょっとわからない。もちろん説明はしたけど。

もう一人では生活できないとお医者さんにもケアマネさんにも言われていること、生活の面倒も見てもらえる施設、マンションみたいに自分の家具を持ち込んで生活していけること、来客の面会も自由で、何より親友の◯◯さんも入居していること。

残念だったのはこのお友達が急遽、脳血栓ができて、今入院中なこと。

幸い重篤な症状ではなく、あと数日で退院してこれる予定。

叔母は初日はあまり食欲ないのか、介助されて嫌々食事していたようだけど、翌日には食事の意欲があり、自分で食事するように。うまくスプーン使えていないけど、食べようとする意志はすごく感じられた。

施設では食事時間30分を1時間に変更してくれたみたい。

まだ話しても半分夢の中みたいな状態だけど。

なるべく叔母さん好みに好きな家具を置いて、綺麗に飾りつけてみた。お花も少し飾って。

ベッドカバーはふわふわのフランネルで毛布のいらないタイプ。

叔母さんの家具は西洋アンティーク風なのでそれに合わせて壁にはがせるタイプの花柄のテープも貼った。控えめな柄だけど上品で華やかになって、一緒に行った姑は絶賛してくれた。

一人暮らしの引っ越しとはいえ、私一人での引っ越しはなかなか大変だったけど無事終わって良かった。

これで一段落。

ケアマネさんとケアプランの打ち合わせ、介護認定調査(再度の見直し)、訪問診療の病院との契約、足りない介護用品の購入、まだまだちょっとした用事はあるけど...。