鏡を見るだけで
いつか言われた言葉が頭の中を駆け巡る
何度吐かれただろうか
自覚なんてとうにしているのに
あいつには関係の無い事なのに
どうして絡んでくるのだろう
放っといて欲しい
わざわざ近付いてきて
傷口に塩塗ったくって
貼れるだけのレッテルを貼り散らかして
楽しそうに帰って行く
背中にありったけの刃物を刺してやりたい
だけれどそんな事出来るはずが無い
周りの目を気にしてしまうから
監獄に閉じ込められて
知らぬ間に敷かれていたレール
「無理しなくて良いよ」と君は言う
私にはそのレールを敷かれること自体が
無理なんですけど。。
明日もやるのは課題
推しの言葉も全て嘘に感じてしまう。
この腐った心は一生元には戻らないんだろうな