突如襲った孤独

 

思わず机に伏せて数秒

 

親にかけられた言葉は冷たかった

 

「何してるの?」

 

その瞬間悟った

 

あぁ一生私は理解されないんだっって

 

1番理解してくれるのは親だって思ってた

 

机に伏せる

 

言葉を掛けられる

 

その数秒前まで

 

言葉に出来ない私が悪いと言われれば確かにそこまでだ

 

だけれど

 

わざわざ吐く訳にもいかない

 

だって孤独を感じた理由が

 

一瞬でも死を望んだ理由が

 

分からなかったんだから

 

説明のしようも無いだろう

 

 

明日も私が向かうのは監獄だ

 

休めば良い

逃げれば良いだけなのに

 

私の中途半端な正義がそれを許してくれない

 

 

鏡や真っ黒の画面に映る顔が気持ち悪くて仕方が無い

 

でも見ないとどこか落ち着かない

 

常に周囲の視線が気になって苦しい

 

死にたい死にたい死にたい

 

そればかり考えてしまう

 

「し」って打ったら「死にたい」が出てくるんだ

 

どうしよう

 

私これからこのまま何十年も生きていかなきゃいけないんだ

 

十字架に縛り付けて欲しい

 

小説で

 

人が殺されるシーンを見た時

 

私もあの中にいたい

 

 

馬鹿みたいな事しか考えられない

 

今の私の小さい脳みそにはお似合いだろう

 

Twitterを開けば

 

誰かが私の存在を認めてくれる

 

でもきっといなくてもみんなは

 

少ししたらケロッと

 

元気になってるんだろうな

 

あーあ羨ましい

 

私もそっち側に行きたい

 

誰か連れてって

 

お願いだから

 

ねぇ

 

 

頑張りたいのに頑張れない

 

小さい脳で

 

要領の悪い

 

鏡に映る自分が

 

私は他の誰よりも醜くて嫌いだ

 

1番嫌いで、1番愛したいもの

 

それは「私」という存在

 

明日起きたら世界が少し柔らかくなってて

 

ほんの

 

ほんの少しでも

 

生きやすい世界になってないかなって

 

思うよ

 

まぁ多分無理だから

 

とりあえずその場しのぎで生きてるんだよね

 

あーあ

 

醜いったらありゃしない