今日色々片付けをしていて
次男が未熟児で産まれて半年入院していた時に
書いた育児日誌を処分することにしました
無事に成人して子供にも恵まれた今もう手放しても良いと思ったので
その時少し胸の奥に感じた悲しさ…
それと一緒に読んだ当時の手紙の中の私の文章に
自分に自信のなさが溢れていたのです
多分自分のせいだと自分を責め続けていたのだと思います
他の人のように元気な赤ちゃんを産めなかったと人と比べ深く傷ついている気持ちに蓋をして前向きならないとと思って頑張り続けていた
少しでも良いことが有れば感謝し
次男に手がかかっていたせいで長男が傷ついてその影響で不登校になったのではと根拠の無い不安でまた自分が悪いと責める負のループ
母も良く自分を責めています
そんな母に掛ける言葉はその時にできる最善を尽くしたのだからそれで良かったと思うよ
自分に言い聞かせてたかもね
でももうそんなその思い出した悲しさを十分に味わって手放してしまおう
そして、今ここに戻り今ある幸せを感じる