あらすじ

10代の少年少女が惨殺される

連続殺人事件

それを追う警察、やがて黒幕

とも言える一人の女が浮かび上がる。サイコサスペンス

めちゃ怖かった。

身の毛もよだつ状態の被害者たち。


ただ自分たちの欲求を満たすために性犯罪を犯す。

そこには良心もない。


最初は面白がって幼い子供や

女子高生にいたずらする

嫌がるのをみて興奮する

もう良心はない。変質者たち


それを利用して次次と殺人を

繰り返す女

彼女の心はもう人ではない

そしてそう思うことで

今まで受けてきた恨みを

晴らそうとしているのか


幼い頃、受け続けた傷は

やがて人の心を壊す

その子供達がやがて

大人になったとき

世の中を憎んだとしても

責められるだろうか


どうか世の中から一人でも

そんな子供たちがいなくなりますようにと思う


依存症シリーズ

次は残酷、監禁、拷問と続く

怖いけど読みたい

 

櫛木理宇5作目読了