本日、ODAの母校でもある、へっぽこ田舎大学で寮生の駐車場のくじ引きがあった。
私は友人の代わりにくじを引きに行った。
ここまでは良いと思う。
パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ
ODA卒業の2年後彼はへっぽこ田舎の裏学長と呼ばれるまでに地位をあげていた!!!

ODAはタバコを吹かしながら裏学長室で、調子に乗って足を机の上に乗せてマクスウェルと話しをしている。
「あ~、昔が懐かしいな~。こんな田舎学校に入学した頃は、こんなへっぽこしかいねーような場所なら、一ヶ月でヘッドになれると思っていたが、ところがどっこい、入学初日からいじられキャラで2年を過ごしてしまった。」呑気にこんなことをぼやくODA。
するとマックスウェルは「何言ってるんだい。そんな無茶な話最初から分かっていたでしょ~が!」
「ハハハ!言ってくれるなマックスウェル!だがな、今の俺様を見ろ!この俺様は『卑猥』、『淫乱』、『破廉恥』だけでここまで上り詰めたんだ!今の俺に誰が何を言えるんだってんだ!」
自分で言った3つの言葉が全てである。彼はこれについて1Åもの後悔は無い。
最近は近隣住民はおろか、NAIST卒業生が集う2chでもODA叩きが止まない。
マックスウェルはこのことをすべて知っていたが、ODAには黙っていた。
それはこの3つの言葉をODAから取り除いたら、ODAはODAではなくなってしまうからだ。
もっというと、この突っ込みどころ満載の最低人間も、みんなが悪口雑言を並べることで彼らのストレスが少しでも解消するのであれば、それもODAの存在意義になるだろう。

さて、ODAの勢いはここしばらく鳴りを潜めていたが、今日になって突然思い出したように復活したのだった。
ODAはこの前の夏に会社でボーナスで一億円をもらい、いや、奪い、その金で高級リムジンをオーダーメイドで作らせた。
その内容はというと全長100mであり、以下内装の説明
一番後ろから5m前方までが、両サイドにふっかふかの羽毛のソファーがある。
次の5mはやはり羽毛のベッドがある。
次の10mはビデオルームが設置されてあり、ネットに接続されているため、好きな時間に好きな映画を見ることができる。
次の20mは彼の愛してやまない、餃子の王将が設置されている。因みにテナント料もしっかり取っている。
次の10mは音楽室である。彼がどうしてもコンマスを弾きたい時にはここでワンワン音色を響かせることができる。
次の10mはヨガ教室。
次の10mは焼肉屋ワンカルが入っている。これはODAたっての希望であり、あの店のアイスが忘れられないそうである。
次の25mはプールがある。このプールは真っ直ぐな道であれば良いが、右折左折、上り坂下り坂では自然に波のプールになる。また、激しい運転をすると隣のスペースに水が溢れ出す。じゃあ、残りの5mはなんだろう?
それは5mタクシースペースだった。これは何かというと、折角広いのでタクシーやっちゃう?というODAのメチャクチャな乗りで決まった。だから乗客は後ろを振り向けば背後にガラス越しの海パン一丁のODAの姿を嫌でも見ることができる。特にODAは女性客が乗ってきた時には必ずと言っていいほど海パンを履かずにガラス越しの乗客を視姦している。また、質の悪いことに、もしもその乗客が後ろを振り向き、全裸のODAを見ようものなら、見物料として初乗りの10倍の料金をふんだくるのだった。

まあ、こんなにオプションを付けたために、通常の車が使うエンジンではあまりの重量に全く動かないため、ナフサエンジンを積んでいる。また、可動性も追求した結果、キャタピラを採用した。そのため道なき道をどこまでも行けるようになった。
当初は大砲まで取り付けようかという話も上がっていたが、ギリギリで気がついたマクスウェルが阻止した。
それにしても、この重量+キャタピラ。これが走る所全てにワダチができた。
そのため、道は凸凹してしまい、へっぽこ田舎大学周辺はクラッシュ事故が多発するようになった。
なんて迷惑なんだ!
そしてODAはこの車に「チャーミー3号」とネーミングした。なんというセンス・・・
ODAは完成したこのチャーミー3号をしげしげと眺め、「う~ん、悪くない」
それを聞いたマクスウェルは「ところで、この車の車庫証明はどうするの?」
ODA「なにそれ?それウメーのか?」
マックスウェル「・・・・・・」
チャーミー3号の完成で興奮気味のODAにマックスウェルは1周間かかって車庫証明の説明を行い、漸く理解したODAは一瞬何故かニヤリと笑みを浮かべた。
それは裏学長の権力を使って学生宿舎1棟の駐車場スペースを使うということであった。
パンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダパンダ
さて、話は戻り、駐車場のくじ引きである。
今日私がくじを引こうとすると、
駐車場委員「今回は何者かの力が働いたため1棟の車所有者は強制的に移動してもらいます。」
何の間違いだろうかと耳を疑った。
駐車場委員「なので、代わりに近くにあるAEONの駐車場に停めて下さい。」
いやいやいやいやいや、ふざけんな!(心の声)
私「じゃあ、どおすればよいでしょうか?」
駐車場委員「まあ、いっそのこと廃車にしちゃいなYO~音譜
何故だろう?急にフランクになったような?
私「廃車にしたら、色々と移動に不便をするので困るんですけど」
駐車場委員「じゃあ、俺のチャーミー3号に乗っちゃいなYOYOアップチェケラッチョビックリマーク
それにしても駐車場委員の顔をよく見るとどこかで見たようなふっくらとした顔だった。
まさか!!!
私がハッとした顔を見せた時には彼はどこかへ消えてしまっていた。
残っていたのはマクスウェルのものと思われる羽だけだった。
なんて逃げ足の早い!
友人には済まないが、しばらくチャーミー3号を使ってくれあせる
人生で一番勉強した時期 ブログネタ:人生で一番勉強した時期 参加中
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世の中にはブログネタというものを用意してブログを積極的に書かせるという手法があるようだ。
今回のテーマは人生で一番勉強した時期というテーマらしいが、そんな質問に対する答えは常に
今でしょ!
と答えられないのであれば、どこかで甘えがあるのではないだろうか。

子供の頃から随分人間をやっているけれども、背中には一向に羽は生えてこない。
お尻の尻尾も引っ込んだまま。
牙も角もいつ生えてくるのやら。
爪は野生生物と比較すると非常に柔らかく、裁縫するときの役に立つくらいだ。
口からは火もビームも何も出せない。たとえカレーやハバネロを食べた後でも。
気功というものを信じて実践する人間もいるようだが、誰にでもできるわけでもないようだし、どうやら超能力もそんなもんらしい。
そんな人間だが、それを打破しようと一生懸命勉強した人間がある時現れた。
そいつはなかなかの怠け者であったが、ある時勉強を何故かしてみようと思い、大切な時間を犠牲にして精一杯やってみることにした。
数年が経過し、彼も自分の興味に関する事を徹底的に勉強した結果、彼なりの一つの答えが見つかった。
それは生きる上で必要のないものはやっぱり、いらないということ。
だから、彼が若い頃に欲しかった、背中の羽根も尻尾も牙も角も全部、今となっては必要ないものの部類に入ったのだった。
そして、これだけ勉強してわかったことが、そんなことかと、彼は絶望した。
そして残念ながら彼にとって、勉強することも必要ないもののリストに仲間入りしてしまった。
彼は自暴自棄になり究極にチャラくなってしまった。
髪の色は金髪になり、鼻ピアス、耳、まぶた、へそ、等々上げれば切りがないくらい開けていた。
そのピアスは身体中に点在するようになり、キラキラ光っていた。
毎年12月にはイルミネーションが綺麗だといって、観光客もやって来た。
観光客の中には「わぁー綺麗!ステキ!!」
などと言う者もいたが、そんな人々に向かって彼は必ず
「見せもんじゃねんだ、コラ!!」
と怒鳴っていた。
若干観光名所化し始めた彼ではあったが、月日とともに段々と勉強をやめてしまった彼の人生は彼の必要ないものリストに入ってしまった。
今や必要ないものをまさにやっている真っ最中である。
しかし彼はそれを辞めることが出来なかった。
「勉強の意味がわからないけど、勉強した方が人生楽しいんじゃね?」
それを知った彼は再び生気をを取り戻し、意味の分からない勉強を続けたのだった。
しかし住民の強い要望で、毎年12月に彼は寒さと闘いながら、キラキラしていたのだった星
昔、一人の旅人が夕暮れの森を散策していた。
すると、一本の吊橋がかかっているのを見つけた。
その吊橋は一人が渡り始めると、誰かが譲らない限り反対側からは誰も渡ることができない。そのくらい足元が狭いのだ。
さて、前から渡り始めようとしている人が見える。どうするか?
譲ることをまず考えるのだが、相手もそれを考えているかもしれない。
案の定なかなか相手も躊躇して渡ってこない。
先でも後でもその橋を渡ることができるので、旅人は大きな声で相手に先に渡ってもらうことにした。
相手はこちらが何か言っていることが理解できたようだが、なかなか渡り始めない。
しかたがないので、旅人はもう一度大きな声で伝えてみることにした。
どうやら正確に情報が伝わっておらず、相手は困っているようだった。
もうこれ以上大きな声は出せない。
それならば、近くまで行って直接相手に言うことにした。
すると向こうからも何か声が聞こえてきた。
しかし良く聞こえない。
良く聞こえないのであれば、尚前身あるのみ。
旅人が渡り始めてしばらくすると、相手も近づいてくるのが分かった。
そうか、相手も自分と同じように相手に近づけば意思疎通が容易になると考えてのことだろう。
どうせ戻ることになっても、どちらかが渡りきってしまえば、ずっと待っているよりもましだろう。
お互い前身し続けた。
相手顔がはっきりと見えてきた。
こちらは少し笑みを持って相手を迎えた。
相手は緊張気味である。
そこで旅人は
「やあやあ、どうぞあなたから先に渡り切ってください。その後に私が渡りますから。」
すると相手は
「この吊橋は先日の台風で壊れてしまいましたが、わずかな人々が向こうの村まで働きに出るために必要であるということで、早急に掛け直されました。そういうこともあり、縄の太さも十分なものを揃えることができませんでした。ご覧のとおり、これではせいぜい一人が限界でしょう。」
自分が大きな声で叫んでいたせいもあり、今まで縄のことなどまったく意に介していなかったが、なるほど、今にも切れそうだ。
そこで、旅人は
「じゃあ、なぜあなたは渡り始めたんですか?」
相手は
「あなたが渡り始める前にこの看板を向こう側にも取り付けようと思いました。」
その看板には『一人が渡り終えるまで、決して渡るべからず』と書いてあった。
旅人はそれを見ていよいよ、どっと汗が出てきた。
その時、これまでピンと張っていた縄はブチブチと音を立てて切れ初め、二人は谷底に落ちて行った。