何年も服用していたピル。





やめたのは数ヶ月前







多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)だとわかり、男性ホルモンが通常の2倍だとわかってからわたしの悲劇の原因がわかった。






男性ホルモンの悲劇…
それは『毛』。





ムダ毛が今まで気にならなかった部位もヒドイ…


ヒドすぎて「悲劇」以外の何ものでもない。







つい2週間前
夜中にふと毛抜きを手にしていたわたしは脚の毛を一本づつ2時間かけて、抜いた(∋_∈)







それから現在
男性ホルモンの数値がこんなにも多くなっていたコトによる悲劇…





今まで見たコトのない太い毛がはえてきた…






いつもなら、脱毛機を使うかカミソリだが
今回ははえてきた毛の毛根の周辺の皮膚が赤くなっていたので
またしても毛抜きでトライアル。






…………
なんと、わたしの脚の毛は太い見たことのない毛なのに皮膚を突き破って赤くなっている部分と
2本はえていて1本はすんなり抜ける太さで1本はクルクルと皮膚の中で細い毛が埋もれている…







もう悲劇…





今はただ朝を来るコトを待ち、皮膚科に行きたい…





ただそれだけ(´Д`)





そして、ピル服用を再開する決意をした。






わたしの仕事が何かわかった。





わたしは外で労働して、賃金を得ていないので
『主婦』として
家の中の事をする。




それがわたしの仕事なんだと今更ながら、気付いた。







正確にはわかっていたのにわかりたくなかっただけだったのかもしれない。






わかった理由は
何気ない友達からのこのメール。








何か働いてない、稼ぎがない、自分の自由になるお金がないってホントにツラいよね…
○○は尚更、バリバリ働いてたからツラいよねしょぼん

正直○○が主婦になるなんて思ってもいなかったもんな☆


でも主婦になったらなったで、料理もすぐにこなしちゃうし、家計簿もキレイだし、しっかりつけててあたしってホント立場ないデス汗






というメール。








わたしはこのメールを読んで、わたしの仕事は主婦でその事を忘れてはいけなかったのだ。





友達はみんななぜかわたしのイメージを過大評価し、固定する。


それをいつもただ否定し、生きて来たけれど
今回はそのおかげでわたしは主婦できちんとやらなきゃいけないんだと思った。






今日から新たなスタートをきろうと思う。









婦人科を受診した日から今も尚、実家にいます。





やはり、帰りなさいと言われ続けているけど…




怖くて
一人で知らない慣れない土地にいるコトが不安で…






こんな『不正出血』が起きてるし、怖い…






ここには友達がいて、愛犬がいて…


わたしを癒やしてくれる。





あそこにわたしの居場所はあるけれど
わたしがいる意味がない。