前記事に記したコトから学んだコトはたくさんあります。
でも、一番大きくわたしの心に刻まれているコトがあります。
それは
「人それぞれ十人十色」というコトです。
自分ができなくても、他の人は簡単にできるコト
自分ができるコトでも、他の人は簡単にはできないコト。
それから、わたしは人に対して多くを求めるのではなく
自分が変われば、大抵のコトには対応できるコトを学びました。
実は同居人。
わたしが一番最初、紙に書いて順序立てて説明した時
鼻で笑ったのです。
でも、わたしは続けました。
若くして二周り年上の男性にプレゼンをする時、よく秘書と間違われたりバカにされていましたから
それに対しては何の抵抗もなかったのです。
……が、
受け入れてくれ、自ら進んでも行ってくれていた彼が
あたかもその話しはなかった
かの様に振る舞い出した時は本当にショックでした。
『一生、独身で仕事一筋で生きる』!!
中学生の頃から、言い続けていたわたしはいつしか身も心もボロボロになり
最愛の人を亡くした瞬間
全てから『逃げ』てしまったのです。
それが結婚した理由です。
仕事では理解し合えるまで人との関わりを続けていたのに
いざ、結婚してみたら
理解し合えないコトばかり。
それが医師が言った
彼に対するアスペルガー症候群の疑い
でした。
でも、もし本当に彼がアスペルガー症候群ならば
納得はいくんです。
今までこんなわたし…
誤診続きで
うつ病
反復性うつ病
双極性障害
とこのたった1年でこんなに病名が変わり
結局、行き着いた診断名は「自律神経失調症」。
そう診断されてから、今までと気分はだいぶ変わりました。
でも、彼がこんな新婚早々
あちこち病名を変わり、ヒステリーを起こすわたしに付き合ってくれたのは
「彼には上手く距離を置くコトができたから」
としか考えられません。
この1年のわたしの喜怒哀楽は凄まじく、耐え難い苦痛だったのに彼は笑います。
彼は今の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に関しても興味を示しませんが、彼なりの距離の置き方
「アスペルガー症候群」だというコトを考えたら、本当につじつまが合ってしまいます。
支えてくれた彼を今度はわたしが支える番です。
でも、一番大きくわたしの心に刻まれているコトがあります。
それは
「人それぞれ十人十色」というコトです。
自分ができなくても、他の人は簡単にできるコト
自分ができるコトでも、他の人は簡単にはできないコト。
それから、わたしは人に対して多くを求めるのではなく
自分が変われば、大抵のコトには対応できるコトを学びました。
実は同居人。
わたしが一番最初、紙に書いて順序立てて説明した時
鼻で笑ったのです。
でも、わたしは続けました。
若くして二周り年上の男性にプレゼンをする時、よく秘書と間違われたりバカにされていましたから
それに対しては何の抵抗もなかったのです。
……が、
受け入れてくれ、自ら進んでも行ってくれていた彼が
あたかもその話しはなかった
かの様に振る舞い出した時は本当にショックでした。
『一生、独身で仕事一筋で生きる』!!
中学生の頃から、言い続けていたわたしはいつしか身も心もボロボロになり
最愛の人を亡くした瞬間
全てから『逃げ』てしまったのです。
それが結婚した理由です。
仕事では理解し合えるまで人との関わりを続けていたのに
いざ、結婚してみたら
理解し合えないコトばかり。
それが医師が言った
彼に対するアスペルガー症候群の疑い
でした。
でも、もし本当に彼がアスペルガー症候群ならば
納得はいくんです。
今までこんなわたし…
誤診続きで
うつ病
反復性うつ病
双極性障害とこのたった1年でこんなに病名が変わり
結局、行き着いた診断名は「自律神経失調症」。
そう診断されてから、今までと気分はだいぶ変わりました。
でも、彼がこんな新婚早々
あちこち病名を変わり、ヒステリーを起こすわたしに付き合ってくれたのは
「彼には上手く距離を置くコトができたから」
としか考えられません。
この1年のわたしの喜怒哀楽は凄まじく、耐え難い苦痛だったのに彼は笑います。
彼は今の多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に関しても興味を示しませんが、彼なりの距離の置き方
「アスペルガー症候群」だというコトを考えたら、本当につじつまが合ってしまいます。
支えてくれた彼を今度はわたしが支える番です。