今日は毎日かかって来るスキャンダラスな彼の電話に久しぶりに出た。



今はとっても遠い!?
島にいる彼。



本気なのか嘘なのか
夢を見たいのか現在を見れていないのか
そんなわからない彼の電話。



まぁいつものコト。



彼はなんだかんだとグダグタ話しつつ
わたしは聞いておらず…。




もぉ、わたしは人に優しくされる事が辛くて
だって、わたしにはその優しさに応えれる日まで命があるかわからないから。


できる事なら、
みんなの記憶からわたしという人間を削除して
誰にもわたしが味わった悲しみや辛さを経験して欲しくない。
だから、わたしを嫌いになって
そして、そんな奴いたっけ!?
なんて記憶にしてもらいたい。
第一次は男関係の精算。




彼にわたしが病気である事を勇気を振り絞って伝えた。


電話側で聞こえたのは
泣き声と沈黙。




そして、切るコトを伝えたところ
明日もう一度電話する。



来たのは意外な電話。





一緒になろう。


妻とは離婚すると話した。
わたしは信用していなかったが
今日現在9.18
未だにメールと電話は欠かさず来る。



あんな一時的な出会いがそんな風に進むとは思わなかったが、わたしは彼とはそんな関係になるつもりもなくむしろ、病気を告げた事により彼の同情をかってしまった事を後悔している。



2008/09/16