献身的な妻ぶり。




わたしは結局、睡眠薬を飲まずに彼氏を起こすべく今まで読書しながら起きてましたぁ(≧▽≦)丿



いやぁ、献身的な妻ぶり。笑




その間に彼氏が携帯チェックをしてと渡されましたが当たり前のごとくホワイト。



……が、しかしわたし発見しちゃいました…。







な、な、な、なんと!!



彼氏もブログをやっていた……




わたしと出会う前から読みました…


そうしたところ、彼は今が一番楽しくてスペシャルな人がいつもそばにいてくれるから
週末が待ち遠しいと綴っていた…
(ノ△T)





う、う、う、うれしぃ



うれし過ぎる…






普段はなんだかんだと2人でバカ話ばかりでケラケラと笑ってばかりだけど、彼はわたしの事をそんな風に思っていてくれたなんて…





教授ともスキャンダラスな彼とも終わりにしようなんて、思ってしまった。

というより、別れないと彼を傷つけてしまう。




彼を傷つけたくない!!





浮気症で1人の人に本気になって捨てられるのが恐くて、小心者なわたしが4つも年下の彼にそんな思いを抱くなんて…
夜のバイトも辞めようかと思った。


今年26歳になる一番臆病な年頃にわたしは賭けてみようと思った。




彼というカードに。



初めて2人で遊んだ時が彼と付き合った日。




それは1ヶ月前の今日だった。





今日は仕事前に彼のために何かビックリする事をしようかと模索中。




だいたいわたしが付き合った日を覚えてるなんてほぼ皆無…。





わたしは自分で本気になっている事を認めたくなく、いや信じられなくて浮気をしていたんだと思う。





わたしはあんなにもピュアな彼を傷つけてしまう事をもうたくさんし過ぎている。





……が、まだ間に合うのではないか!?





人の死以外に間に合わない事なんてないのでないのだろうか。





わたし次第だ。





思う。
をする。
に変えられるのは誰でもないわたし自身だ。





彼はまだ若いし、性格もいいのでわたしとの将来はないと決めこんでいたがわたし次第なのではないだろうか…。





これから、どうできるかどうなるか




わたし次第だ。




2008/09/01