忘れかけていたこと。





今日、新しいクラブの面接に行った。

そこはホテルが経営しているところで、わりかし良い雰囲気。



ホテルのマネージャーに即決を問うたところ


オブラートに包み、募集をかけたばかりの段階だから。
と答えた。






わたしのどこが問題点か聞いてみたところ
マネージャーはわたしの履歴書に目を落として穏やかに言った。



『あなたもこんなに責任者をやっていたんだから、使う側もわかるでしょ』。





わたしはそこで自分がどれだけ自己本位な事を言ったのか
どうして、18歳から責任のある立場で働いていたのに
次に面接を受ける人への平等なチャンスと責任者サイドのたくさんの人材から選択したい。



という大切な事をスッカリ忘れていたのだろう。






わたしは過去うんぬんより、人として大切な事を忘れていた自己本位な自分を恥じた。

そして、今まで普通の人の半分しか働けない生まれつきの体に
普通の人の3倍働いた意義は何だったのか!?
と学習していない18歳で歳が止まっていた気がした。






わたしの最愛なる人に言われた。
『どうして、そんなに生き急ぐ』?



あの時のわたしは誰かに負けたいのではなく
一番の記録を破りたくてガムシャラに働いていた。


史上最年少最短記録。



これをモットーにこれ全てを生きがえにしていた。


楽しかった。


でも、次からはもう違う。




医師の許可が出たら、アルバイトをしてみようと思う。





わたしの本当の人生はこれからだ!!



マイ life イズ happyキラキラ
(*^_^*)


生きていられることに感謝。



2008/08/01