韓国の初めての山岳映画
(原題:氷雨 빙우(ピンウ))
登場人物
ウソン(ソン・スンホン)
チョンヒョン(イ・ソンジェ)
キョンミン(キム・ハヌル)
物語
ウソンはキョンミンとは幼なじみでキョンミンに恋心をずっと抱き
続けていたしかしキョンミンは妻がいると知りながら
チョンヒョンを好きになり、関係を持ってしまう。
ウソンは尊敬する山の先輩としてチョンヒョンと彼の仲間達と
アラスカのアクシア登山に参加する
(ウソンはキョンミンとチョンヒョンの関係は知らない)
アクシア登山では途中で一行を猛吹雪が襲い、仲間
とはぐれたふたりは氷の洞窟に避難した。
脚を痛めて身動きの取れなくなった先輩チョンヒョンを
気遣うウソン。チョンヒョンは、朦朧とした意識
のなかで今なお忘れることのできない、かつて愛
した女性の記憶を語りはじめる。しかしその女性
こそが、ウソンが幼い頃から想いを寄せていた
友人キョンミンだった・・・・
韓国初の山岳ストーリーに恋愛を掛け合わせたドラマ。
重たくなりがちなテーマに
恋愛を組み合わせ登場人物もソン・スンホン イ・ソンジュと役者
も揃い
見応えのある映画になっている。日本で言えば
井上靖原作の氷壁でしょうか。
