やっぱり김치찌개(キムチチゲ)につきますね(※チゲのチの発音が難しい)
昨年の年末からずっと寒い日が続いているので鍋の回数も増えました。
我が家は、김치찌개(キムチチゲ)の回数が断然多い
今日も、
最初は鍋にごま油をひいて、豚肉を炒める(絶対絶対最初は炒める)
これがうまさの秘訣(炒める事によって、お肉のうまさが引き立ちます。)
次に、キムチチゲスープをいれる。(写真のスープが一番旨い。いろいろ市販のスープをやってみたが
これに勝てる物は無し)
今日の具材はたくさん、鴨の肉団子・帆立・豆腐・ネギ・白菜・シメジ(今日はニラをいれるのを忘れてしまった)
少し煮込んで出来上がり

(김치찌개はチャングムの時代には無かったと言われています。まだ唐辛子が無い時代です。
チャングムの時の料理は唐辛子は使われていません。本当にそうです、体に優しい料理
ばかりです。ちなみにチャングムの原本は、医女であって料理人ではありませんでした、
しかし物語をつくる時に、医者であれば食事からの健康を取り入れるはずだと
薬食同源に根付いた物語でした。なんて以前本で読みました。)
そうこうするうちにスープだけになり
残ったスープでご飯を足して、雑炊と言うよりもキムチチャーハンといった感じでたらふくたらふく
そして매추(ビール)も相当いただきました。
いろいろな表情のイヨンエさん

