おはようございます😊
子どもの頃の日曜日。
テレビの前には、いつも父親がいました📺
横になって新聞を読みながらテレビを見る。
そのうちウトウトし始める。
そこで、そっとチャンネルを変えると……
「見てるよ!」
目を閉じていたのに、なぜか怒られる😂
昭和の家庭では、よく見かけた光景ではないでしょうか。
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テレビのチャンネルは父親のもの
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今は一人一台スマホを持ち、それぞれ好きな動画を見られる時代です📱
でも昔は、家族みんなで一台のテレビを見ていました。
当然、チャンネル争いが起こります。
子どもはアニメが見たい。
母親はドラマが見たい。
父親は野球や時代劇が見たい。
そして最終的に勝つのは……
だいたい父親でした(笑)
「今日はこれを見る!」
その一言で、家族全員の番組が決まる。
今思えば、かなり強い権限です😳
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休日なのに、なぜか疲れていた父親
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日曜日の父親は、いつも少し疲れているように見えました。
ソファや畳の上で横になり、新聞を広げる。
テレビを見ていたはずが、いつの間にか眠っている。
でもテレビを消すと、
「消すなよ」
と言うんです😂
子どもの頃は不思議でした。
「寝てるなら見てないじゃん!」
そう思っていました。
ところが、自分も父親になり、48歳になった今。
少しだけ分かるようになりました。
テレビを真剣に見たいわけではない。
家族の声を聞きながら、安心してウトウトしたかったのかもしれません。
仕事の緊張から離れて、家の中で力を抜ける時間。
あの姿は、父親なりの休み方だったのでしょうね😊
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気づけば、自分も同じことをしている
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テレビを見ながら、ついウトウトする。
家族に、
「寝てるなら消すよ」
と言われる。
そして反射的に、
「見てるよ!」
と答えてしまう。
……あれ?
完全に昔の父親と同じです🤣
子どもの頃は理解できなかったことが、大人になると少しずつ分かってきます。
父親が無口だった理由。
休日にあまり動かなかった理由。
テレビの前で眠っていた理由。
それは、ただ怠けていたのではなく、毎日頑張っていた反動だったのかもしれません。
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昭和の父親も頑張っていた
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昔の父親は、今ほど弱音を口にしなかった気がします。
仕事が大変でも、
「疲れた」
とは、あまり言わない。
家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入って、テレビの前に座る。
それが一日の終わりであり、心を休める時間だったのでしょう🌿
子どもの頃は、少し怖くて、何を考えているのか分からなかった父親。
でも自分が同じくらいの年齢になると、その背中が以前より近く感じられます。
きっと、あの頃の父親にも悩みや不安があった。
それでも家族の前では、いつも通りに過ごしていた。
そう考えると、テレビの前で眠る姿も少し愛おしく見えてきます😊
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時代が変わっても、父親は似ている
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新聞はスマホに変わりました。
テレビは動画配信に変わりました。
チャンネル争いも、ほとんどなくなりました。
それでも、休日に少しだけ動けなくなる父親の姿は変わらないのかもしれません☕️
今朝は、無理に何かをしなくても大丈夫。
ソファでゴロゴロしながら、ゆっくり休む。
そんな休日があってもいいですよね✨
皆さんの家のお父さんも、テレビの前で寝ながら、
「見てるよ!」
と言っていませんでしたか?😂
懐かしい昭和の休日エピソードがあったら、ぜひコメントで教えてくださいね😊
