分かってた。





結果なんて。





「ごめんね」と二度目に言われた瞬間
涙が出る寸前まできた
だけど「謝らないでください」の言葉で
自分の涙が流れないよう抑えたんだ


「謝らないでください」
の言葉の中に
「あなたに“ごめん”と言われたら泣いてしまうから」
が入ってたから



学生は学生同士とか
もっと年の近い人と…とか



年上が年下を振るには丁度いいことばだよね。



でもね…
「友だちとしては好きだけど彼女としてそういう風には見れない…です」

てさ


“後輩”じゃなくて“友だち”って言ってくれたことがなんだか救いだ。
特に意味の違いなんてないんだろーけどさ。





だけど、いいんだ。
引きずってウジウジたりしない。
次会っても普通にできるから。
自信がある。


ワタシはワタシらしく。
前向いてくって決めたし、大丈夫。




















今はフラれたことに
ショックを受けてないから