世の中は偏見の塊だと思います。
生物、植物、物体全てにおいて偏見で成り立っているのではと思うのです。
偏見を持つことは醜いことだとも思っています。ですがその醜い思考に甘えて出来上がっていく様々な知識や思考、そして常識。それに抗うことは無理かもしれません。
いつかはすべてを投げ捨てることができるでしょうか。
おそらく何も考えることができず、記憶を持てず、学ぶことができない、ただ息をするだけになったら、できるのではと思います。結局のところ、人間をやめなければなりませんね。
最近は幸せです。周りにいる人や、物が充実しています。
ただ幸せだと思うほど、自分が空っぽになるんじゃないかと不安に思うときもあります。
それもただの自虐にすぎません。それがまた空っぽになる原因かもしれない。
ほんとうに馬鹿馬鹿しいことですが、考えることをやめられない。
気持ちの悪い人を見ました。外見ではありません。内側が。
外見は生まれた時に親の遺伝子によって作られたものです。親からの最初の愛情は名前と姿ですから、それを気持ち悪いとは言いませんが、
中身は自分が作り上げていくものです。環境や周りの人間、ものによって影響されることは確かですが、それを捉えるのは自分ですから。
私は自虐的な人間は嫌いです。私も自虐的な発言は多いですが、自分をけなしつつも、自分を可哀想で特別な人間だと見せようとする人が嫌いです。
私の気持ち悪い、はこれだと思ってください。
