ま、WHAM!だったけどね
Beyonce→Tierry Mugler→GEORGE MICHAELという流れ
(これがすぐにわかるあなたはきっと三十路。あ、失礼。ファッショニスタ、って事にしないと!)
そしてついでにMONTANAを思い出す…でしょ?
FREEDOM
このPVって、MADONNAのEXPRESS YOURSELFと同じく、
デヴィッド・フィンチャーの監督かなぁ?
デヴィッド・フィンチャーは、
「セブン」「ファイトクラブ」「マルコヴィッチの穴」とかの、
あたしの好きな映画の監督。
TOO FUNKY
日本でも、このショウやったのよね。
あ、コンサートじゃなくてね。
確かバイクのを着たのは、観月ありささんだった様な…。
海外ではスーパーモデル全盛期。
…リンダは1回100万円以下の仕事はしない、みたいな事を言い切っていたし、
1ランウェイで200万を手にしていた様な頃でしょ?
このPV、クラウディア・シファー以外のスーパーなモデル達が全員出ているんじゃない?
いったい幾らかかってんだか…。
GEORGE MICHAELのシングルのPVは、
なんか派手で好きなのも多い。
こんどどっかで合ったら買っちゃいそう。
CHANELの現在進行形ではなくて
展示会、行ってきました。
FUGAHUM。フガハム。
過去・現在・未来、の3つの時制(じせい、ってこの場合この字でいいんだっけ?)があって、
過去から未来へCHANELLINGしているところを、
「現在」が見ている、という複雑な様で簡単で面白い設定。
チャネリング、ってのは、あたし達が普段使っている通信手段、
ええと、電話とか対話とかね、そういうものではやりとりできない相手、
あー、例えば、宇宙人とか、なんか、霊的なものとかさ、
そういうものと特別な能力によって更新交信する事、です。
必ずしも宗教的なモノとは限らないみたい。
で、FUGAHUMの2010年春夏のテーマがそういうのだったの。
だれがどうやって着るのか、
あたしのコーディネイト力ではちょっと考えが及ばないところだったんだけど、
とっても楽しかった!
FUGAHUMは、
お洋服だけを専門としている人たちでやっているブランドではないから、
ARTと服の間でうまくバランスをとってあたし達を楽しませてくれる、
とても面白いブランド、チームだと思います。
東京だとあーんまり扱っているところが無いんだよねぇ。
ま、そこも魅力のひとつだけど、
コレクションが全部一度に見られるあたしは幸せもの、ってワケ。
プランナーのTIさん
も、穏やかな情熱が感じられてとても好き。
デザイナーさんとはあまりお話する機会がないのだけれど、
なんか不思議なブランドだから、
それはそれでいいのかな、なんて思ったり。
でも、満面の笑顔で皆さんにお見送りしてもらっちゃった。
アイテム写真はここ
公式ブログはこちらでふ。
あと、今まで見たコレクションや展示会でご紹介していないのは、
DRESS CAMPとGalaabenDですねー。
click pebble
click pebbleさんの展示会は、
いつもと場所が違いました。http://www.clickpebble.com/
恵比寿のギャラリーを併設した本屋さんみたいな文房具屋さん、Lim ART。
白い壁と、柔らかの光、
木の什器で静かな空間は、click pebbleのイメージにぴったり
ほとんどが無地の中、
毎回かわいい柄物があるんだけど、
今回は薄い紫色に、モスグリーンを合わせた植物の様な、
あたしの好きなアラベスク模様みたいな感じがとても素敵だった。
あ、写真撮ってくればよかったかな。
ディスプレイも、そんな色でした。
逆光で残念。
前に置いてあるのは、
肌触りのいいノベルティのタンクトップ。
タグも、ラッピングも特別なの。
お茶をいただいて、
次へ急ぎました。
この次は、
恵比寿303でやっている繊研新聞社さん主催の、PLUG IN。
・・・の前に、恵比寿303の前に、
小学生の時からの友達
がやっている会社があるので、
約束して、お茶をしました。
展示会まわりといっても、ちょっとは休憩しなくちゃ、だもんっ
お仕立てスーツの話で大盛り上がり。
コンピューターに関係の会社なので、もちろんそれらには詳しい。
あたしがパソコン買うとき、ついて来てね、と約束してもらいました。


