07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog -232ページ目

ちーむ お魚!

 ここのところ、スタッフ目黒のネットワークで、釣り好きの方々のブログへの来訪があります。(目黒が釣りをやるかは未確認。)それで、どんな方々なのか、あたしもblogへお邪魔してみましたんです。きれいな景色、沢山の仲間。なんだか楽しそう。ありがとうございます!


 小学生の時は、同じクラスに釣り好き男子のグループみたいのがいて、ルアーの話とか毛鉤の話とかしてんのよね。「バス」とか言ってた。釣り、ってあたし2回か3回位しかやった事ないです。どこかわかんないけど、大きな湖に行ったりした。

 お魚を騙して?捕まえて、またそれを逃がす、というCATCH&RELEASEという不可解なスポーツ…。

 でもここに疑問を持つと、「大してやった事ない人にはわかるまい!」という事になると思うので、今は考えない事にします。
 機会があったらまたやりたいです。一番やってみたいのは、氷に穴をあけて座ってやる、ワカサギ釣り!

 あたし、小学校の時、「ようぎょぶ」だったんですよ。養う魚と書いて養魚。5年生と6年生の時だったかな。定期的な仕事は、決まった曜日に構内の「白鳥池」の鯉に餌をやる事。池の周りをきれいにする事。あたしは木曜日でした。よく覚えてんなー。
 白鳥部ってのが別にいるから、白鳥(名前はバロン。超凶暴。美術の先生だけになついている)とあひるには餌あげなくていいの。でも、池の周りを汚すのは白鳥なのに養魚部が掃除すんだよね。 あとは、半年に一度位か、池の中のヘドロをさらう事。後は、畑の空き地に池を掘ったりした事もありました。これは大仕事なんで、何週間かかかりましたね。
 中学の時は美術部で、油絵に飽きていたので、水彩で魚の絵だけを描いていた時期もありました。でもモデルの魚なんていなかったから、図鑑や写真集を見て、じっくり時間かけて描くんです。 

 魚が好きなんです、昔から。
                 EAT!魚。
                 BEAUTIFUL!魚。

 好きな水族館は池袋サンシャインシティの水族館。広すぎなくて見やすい。最後が「マンボウ」で、あれを見ると「あたしは明日も頑張ろう!」と思います。なんかさ、あーんな大きいのに、あんな狭い水槽でぼよぉぉぉぉんって生きてるマンボウを見ると、あたしの方が幸せだ、と思うんだよね。あと、アメリカの、ボストンの水族館も面白いです。ここは、真ん中に巨大な円筒形の水槽があって、そこに沢山の海の仲間が一緒に泳いでんの。上の方ばかりにいる子もいるし、下の方をまわっている子もいる。その中をサメみたいのとか亀が泳いでいます。一つ一つの個体がどーのこーの、というより、水の塔全体が美しかったです。
 葛西や八景島は広くてあんまり覚えていないんですよね。でも八景島はドーム型の水槽がきれいだったなー。水がきらきらしてた。東京タワーの下は、すいてていいです。まだあるんですかね?あそこって、見せながら売ってんだよ。 品川のエプソンの水族館は、お魚、というよりアシカショーとかが売り物だからあたしはそんなに興味ないんです。ショーしてくんなくていいです。


 それより、大きい蟹と海老の水槽があって、茹でてないのに真っ赤だったからびっくりしました。


 でも、水族館で一番楽しみにしているのは、「アロワナ」です。http://shirakura.skr.jp/  釣れないっ、って。ピンクの大きなナイフって感じ。

 今日はお店とまーったく関係ない、ちーむ お魚 のお話でした。
 木曜日更新の予定、と言っていたんですが、明日は月末。忙しくて夜も遅くなっちゃいそうなので、お休みさせていただきます。

 そうそう、今日、OPENの時に皆様にお送りするダイレクトメールが入稿出来ました!やったー!
 一体何回言葉を変更したんだか…。最後にHPFのマークを入れて、出来上がり!でした。 アートディレクターのSSさんとは、goldie H.P.FRANCEの何年も前のクリスマス以来の一緒のお仕事でした。あたしをアゲてくれて進めてくれるので、楽しかったです。お付き合いありがとうございました。
 
 では、また星空



刺繍の君 NATALY様

 メールやインターネットで、「探す」という事がそう難しくない今時なんですが、「人探し」をして、とても嬉しい事がありました。


 3年程前に、銀座hpgrpの3FのJuana de Arcoにいた時に、一人のお客様のお相手をさせていただきました。その時は、ブラウンのKAMISHIMA CHINAMIのジャケットをお勧めしたりなんかしていて、楽しくお話させていただいていたんですが、実は刺繍作家さんだったのね。


 その時、見せていただいた作品が本当に素敵で、その方は「また新しいのを作ったら見せにきますね!」って言ってその日は帰られたの。その次に、新しい作品を持って来てくださった時は、店のイベントの時でばたばたしていて、ゆっくりお話できなかった。 それで、あたしも異動したりしたからそれっきりになっちゃったの。お名前やご住所もいただいていたんだけど、個人情報保護法もあるから、全然別の店から急にご連絡をする、というのもはばかられてて。


 でも、3年経ってもあの刺繍が忘れられなくって、やっぱりもう一度会いたいと思って、インターネットで探したんです。本名で探してもわからなくて、アーティストネームがあるかも知れないので、手芸系のイベントやなんかのHPを探して、ちらっとスナップみたいのが出ていた刺繍の作品が、その方のに似ていたので、自己紹介、ここに至った経緯をお話して、Iさんではないですか?と思い切って、会いたいです!とメールしたんです。


 そしたらその方だったのーーーっ!嬉しいっ!たどり着いた!祝日 NATALYさんでした!


 今日はお休みだったので、NATALYさんのブログに行って作品の写真を見たりしました。

 ダイナミックな刺繍でかっこいいんですよ。立体感があるの。

NATALYさんもあたしを訪ねてデスティネーション トーキョーに来て下さった事もあったみたいで。嬉しい。

 あー、また次の作品が見れるのが楽しみだなー。 http://www.hotnataly.com/




Juana de Arcoが山から下りてきた!

Juana de Arcoの春夏コレクションが入荷しました!


 今回は、ペルーの山から海へ下りてくる旅、デザイナー マリアナが訪れたボリビアの物語を形にしたもので、神様がくれたお守り、旅と生活の友 リャマ、山岳民族独特の色使い、伝統工芸が随所に見られます。秋冬のプリントにもあった、「ダニー ベガ」のイラストも新バージョンですよ。 


 今までのコレクションより、少しグラフィカルな印象がありますね。フラッシュイエローなんかも使われていて、南半球にいてもどこからかトレンドが届いているのかな、と思うと不思議です。いや、ホォアナに限って、「たまたま」であって欲しい気もしませんか? ま、どっちでもいいや。

 あと、縫製が格段に良くなっている気がする。これは茜ちゃんも言ってました。カーブとかきれいなの。


 ホォアナにしかない柄と、びっくりかわいいデザイン。

 あたし、ヘアバンドについてた「メキシコプロレスのお面を被って白目で草をはむはむしてるみたいなリャマの編みぐるみ」(何言ってんのかわかんないでしょ。でもそうなの!早く見に来て!)を山手線の中で思い出して、朝から薄ら笑い浮かべたりしてるんですよー。やだーっ!笑

 ホォアナが入荷すると何日かは微熱が続く感じです。

微熱に犯されて高テンションのスタッフ 茜ちゃん

                    微熱に犯されて高テンションのスタッフ 茜ちゃん

                        お召し物はもちろん新作のドレス

 是非、遊びに来て下さいね。渋谷PARCO TIME@HOME →表参道本店→原宿まで歩いて→ついでに同じ南米でも作風の全く違うブラジルの大御所、ALEXANDRE HERCHCOVITCHを覗いて→山手線で新宿へ、で一点モノを巡るホォアナな一日、も楽しそう。 あ、ヴィーナスフォートとラゾーナ川崎もあるね。


 それでは、また。お店でお待ちしております。

 今度時間のある時に、南米のモノ作りと、欧米のもの作りについて、あたしの感じた事をお話させて下さい。