てゅるるんっ、 和菓子
昨日、devochicaのtkoさんがお友達といらした。
tkoさんのblogは毎日見ていて、
ヒョウソっていうケガみたいな病気みたいなのになって大変だったのを知っていたので、
その詳細を確認し、
いつも穏やかなtkoさんが、予定よりかなり早くきれた麻酔について、
その痛みに受け付けでキレた様子を想像したりして楽しかった。
ご飯屋さんのメニューからブランドのイメージブック、
CDジャケット等色々をはっきりとした目線で作るデザイナーさんです。
Wさんがいらした。
これから夏に向かうというのに、気がつけばブーツだのフォックスファーだののお話と、
飾ると意外とかわいい菊の花のお話。
あたしは菊の花が好き。見た目も、香りも好き。
お店でここのところ続けて菊の花を飾っているんだけれど、
お客様に時々びっくりされるのよね。
仏壇用だけではないですよん、
で、最近涼やかな和菓子を探していらっしゃって、あたし達にも届けて下さいました。
さりげなく季節先取り、何気なく食べたいのを聞き出して下さって、くずきり。
大人ですぅぅぅ。
後ろから、心太(←ところてん!)みたいに、専用の棒でてゅるるんっ、と押し出すんです。
ゴールデンウイークも終り。
HARVEST by haroshi の展示、http://www.harvest-re.com/blog/index.html
楽しんでいただけたでしょうか。
展示していたシャンデリアは、デザイナーさんにちゃっちゃか解体され、
毛布にくるまれ、バイクでぶぶんっ、とお家へ帰りました。さみしい…。作品はもう店頭にはありませんが、ホームページ、是非見てみて下さい。
デザイナーさんの楽しいブログに、お店も紹介していただきました。
さてと!お次のイベントは 恒例のルミネカード 10%OFFフェア。
ルミネさんからお知らせが届いていますよね。
新商品の入荷もありましたので、皆様のお越しをお待ちしております。
あー、ちっとも美味しそうじゃないねぇぇぇ。
黒蜜かけすぎかしら。
優しい口当たりなのに歯ごたえもあって、美味しかったのに。ごめんなさい。
器はASTIER DU VILLATTEだし、お菓子はWさんからいただいた京都笹屋伊織ってとこのなのに。
ウチのスウィーツ番長NGちゃんに、
「色々あるんだから、みんなもっとお菓子を楽しむべきですっ。」
と突然言われた。笑。
色々な地域、色々な職人さん、各国のお菓子・・・、情報は色々あるんだから、探求しなさい、と。
はい。って、あなた誰っ?笑
あたしんちのリヴィングは10畳あるんだけど、
そこで40Wの間接照明&TVもしくはPCの灯りであたしは生活している。
支障はないんだけど、
blogの写真を撮る時は結構いつも困っている。
今日のこれは、朝撮りました。
5月5日(月)あたしの日
あ。
超久しぶりの何もない休みで、起きたら4時だった。
青山スパイラルでやってる
SPIRAL INDEPENDENT CREATORS FESTIVAL http://www.spiral.co.jp/event/hall/9sicf/ が、
今日までなのを思い出して、すぐシャワー浴びて準備。
友達に「ジャージだっ!」と絶対に言われる、と期待して
今日もFRANKLIN&MARSHALLのジャージとTUNAのバッグ。
やはり、「そのバッグ!あの高いやつだ!買ったの?!」
「しかもジャージにそのバッグって。笑」と思惑通りに絡んでくれて楽しい。
ここ3年位だけど、続けて来てる。
ゲイサイやデザインフェスタ程規模が大きくないから、
アート素人のあたしにはちょうどいいんです。
時計台のインスタレーション、明かりみたいな絵みたいなの、
アクリルを使ったカラフルな絵が好きでした。
ちょうどその作家さんのブースの前に、度々お店に来て下さるお客様カップルがいらっしゃって、
びっくり。ご挨拶しました。お友達なんですって。
スパイラルの地下CayのNRくんとお茶。
スパイラルから渋谷方面に歩いて一本目の角を曲がったら、
JOURNAL STANDARD LUXEがあって、そのちょっと先の階段を上がる喫茶店。
あたしはミルクティーを飲んぢゃったけど、珈琲店みたいです。
ミルクティー800円、とどちらかというと高めかもだけど、
古い家具や、梁の見える天井で、少し暗めの照明で、とても落ち着く素敵なお店でした。デートに。
BGMに「君の瞳に恋してる」がかかってた。
一人で行くのもリラックスできそう。
あたしはお洋服屋だし、NRくんも元お洋服屋さん。
ARTって、どうやって見るべきなんだろう、という話になった。
コンセプト知ったり、作家さんに話を聞いて初めて、
作品に興味が沸くという時もある。
でも、二人共、第一印象で「あ?」と思わなければ、それを知ろうと歩みよらないタイプ、なんでした。
それによって、素敵な作品との出会いを逃しているかも知れないんだけど、
でもコンセプト聞いたり見たりを最初にする、と言うのは、頭がとても疲れる。
美術館に収蔵されている様な、歴史背景が明らかな絵画や装飾品は、
それを知っていると興味深いし、
テクニックや素材を見るのも面白い。
知らなくても面白い。
でも、現代アートの域に入ると、
それらを知らないと、どの技術が凄いのか、何を言わんとしているのか、
全くわかんなかったりするでしょう?
みなさんは、どうですか?
現代アートの観賞ポイントは何ですか?
買い物したいな、と。
おとといから「いい匂いの何か」を買いたかったから、
帰りに2階のSPIRAL MARKETでキャンドルと、朝スープ飲んだりする大きめのマグカップと、
アイスクリーム専用のスプーンを買いました。
キャンドルはミントとレモングラスの、涼しげな香りです。
素材は100%植物性で、動物実験も無し、ヴィーガンにもお薦め的な事が書いてあった。
マグカップはフィンランドのテーブルウェアブランドの老舗イッタラのものですが、
正直今回に限ってそれはどーでもよくて、
この「魔法」という絵柄がとてもかわいくて、前から欲しかったんです。
白い食器があまり好きではないので、
この賑やかなカップ、嬉しいな。
スパイラルマーケットのバイヤーさんと、
ROOMSのプロダクトエリアの話やその他の生活雑貨の展示会なんかの話をして楽しかった。
帰り道、五反田に新しく出来た駅ビルに行ってみた。
07の斜め前、バッグ屋さんKIKIのAHさんが働いているので、
柿山の「夏限定のあられ」を持って行ってみた。
前髪が一層短くなっていて、かわいいなぁ
休みの日は殆ど家にいるあたし。
でも、ここのところ、久しぶりに出かけたりすると、結構会えて嬉しい人に会えたり、
楽しかったりすんだよね。
お出かけなきゃ、なんですね。
電車の中で、柏餅をそそくさと食べている人がいた。
和菓子屋ではないですが
日本の老舗お菓子屋 本高砂屋。
実家でお正月にいつもここのお菓子を何故か買う。
で、その方は、一つだけ、包装紙にきちんと包まれているのを、むいて食べてた。
5月5日だから、大人でも柏餅食べないと、という事なのかしら?
今日、というこの日に、ひとつだけ、少し急いで電車の中で、というのが、
なんか儀式的な気がして、つい見ちゃいました。
驚愕の進化と創造、愛と攻撃。
怖い龍。 恐い竜。
どなたか最新号の「pen」、読まれました?
あたしはキリスト教徒ではないけれど、「創造論」を信じていて、
進化論者ではないけれど、「進化論」推進派的な読み物が好き。
って、コンラート・ローレンツとジョナサン・ワイナーしか知りませんけど。
ローレンツは、「すりこみ」を発見した動物生態学者。
鳥の赤ちゃんが、生まれて目を開けた時、
目の前にいたローレンツを親と思って、ずっとその後そう思ってくんです。
「攻撃」や「ソロモンの指輪」なんかが有名な著書だと思います。
水槽の中の小さな魚が、誰かの元彼女と結婚するのはいや、とか言うんです。
実際は言わないけど。
動物はその種を守る為、そして、愛があって攻撃する、というのを、
当時もっとも非効率とされてきたフィールドワークを持って解明していくんですが、
文章も歯切れ良くて、
ローレンツ自身が話して聞かせてくれているみたいな感じで読めちゃいます。
ジョナサン・ワイナーの「フィンチのくちばし」って本は、
ガラパゴス諸島にいる「すべての」フィンチ(小鳥ね)に名前をつけて研究をした記録。
それ自体も凄いし、お天気や食料で、
環境に対応していくフィンチ、死滅していくフィンチが書かれていて、
こんな凄い事が起きているんだ!と思えます。
で、進化論と想像論、ではなく創造論、ですが、
動植物を含め全ての有機物が、なんらかの条件が揃ったからといって、
自然に発生したとは思えないの。凄すぎて。
…なんだけど、何故「すごいなぁ」と思うかとゆーと、進化論者や、動物生態学者の本を読んで、そう思うんですよね。変だけど。
ミツバチや熱帯魚の習性、ガラパゴス諸島のフィンチの、環境に応じて変化していく生態を知ると、
「変化して生き延びる様に」「創られた」と思うの。神様が、そういう変化の振り幅をその生物に授けた、と思うの。
それにしても、恐竜、ってすごいネーミングだな。恐い竜。
怖い龍、じゃないんだ・・・。
上野の科学博物館ではダーウィン展だし。
種の起源、です。http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/darwin/index.html
楽しみ。6月中旬までだから、行かなくっちゃ。
ダーウィン展の後は、エル・ドラード展。夏休みの宿題の役にたちそうな企画ですね。
上野科学博物館のミュージアムショップ、楽しいですよ。あたし、
と
を買いました。
上の子は骨標本おもちゃで、他にも仲間が3匹います。
下の子は、金具が見えるけど、アゴが下がって開くの、口が。
それに、頭も開くから、脳みそを詰められます。
クラウンは別売り、別用途、ですので。
思い出したけど、「人体の不思議展 」も面白かったなー。
また行きたいなー。もう巡業、失礼、巡回しないのかしら。
あたし、生まれ変わったらなりたいもの、の中で、
「化石とか遺跡を掘ったりして研究する人」はかなり上位です。
今日、とっても嬉しい事がありました。
あたししか楽しくないし、説明するの面倒だし、
説明しても多分あたしの気分は伝わらないので、ここでは書かないけど。
ふふんっ
エヴァの非売品ライター借りてあぶったらうさぎちゃん、
見てたら消えちゃいました。
ふふんっ






