驚愕の進化と創造、愛と攻撃。
怖い龍。 恐い竜。
どなたか最新号の「pen」、読まれました?
あたしはキリスト教徒ではないけれど、「創造論」を信じていて、
進化論者ではないけれど、「進化論」推進派的な読み物が好き。
って、コンラート・ローレンツとジョナサン・ワイナーしか知りませんけど。
ローレンツは、「すりこみ」を発見した動物生態学者。
鳥の赤ちゃんが、生まれて目を開けた時、
目の前にいたローレンツを親と思って、ずっとその後そう思ってくんです。
「攻撃」や「ソロモンの指輪」なんかが有名な著書だと思います。
水槽の中の小さな魚が、誰かの元彼女と結婚するのはいや、とか言うんです。
実際は言わないけど。
動物はその種を守る為、そして、愛があって攻撃する、というのを、
当時もっとも非効率とされてきたフィールドワークを持って解明していくんですが、
文章も歯切れ良くて、
ローレンツ自身が話して聞かせてくれているみたいな感じで読めちゃいます。
ジョナサン・ワイナーの「フィンチのくちばし」って本は、
ガラパゴス諸島にいる「すべての」フィンチ(小鳥ね)に名前をつけて研究をした記録。
それ自体も凄いし、お天気や食料で、
環境に対応していくフィンチ、死滅していくフィンチが書かれていて、
こんな凄い事が起きているんだ!と思えます。
で、進化論と想像論、ではなく創造論、ですが、
動植物を含め全ての有機物が、なんらかの条件が揃ったからといって、
自然に発生したとは思えないの。凄すぎて。
…なんだけど、何故「すごいなぁ」と思うかとゆーと、進化論者や、動物生態学者の本を読んで、そう思うんですよね。変だけど。
ミツバチや熱帯魚の習性、ガラパゴス諸島のフィンチの、環境に応じて変化していく生態を知ると、
「変化して生き延びる様に」「創られた」と思うの。神様が、そういう変化の振り幅をその生物に授けた、と思うの。
それにしても、恐竜、ってすごいネーミングだな。恐い竜。
怖い龍、じゃないんだ・・・。
上野の科学博物館ではダーウィン展だし。
種の起源、です。http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2008/darwin/index.html
楽しみ。6月中旬までだから、行かなくっちゃ。
ダーウィン展の後は、エル・ドラード展。夏休みの宿題の役にたちそうな企画ですね。
上野科学博物館のミュージアムショップ、楽しいですよ。あたし、
と
を買いました。
上の子は骨標本おもちゃで、他にも仲間が3匹います。
下の子は、金具が見えるけど、アゴが下がって開くの、口が。
それに、頭も開くから、脳みそを詰められます。
クラウンは別売り、別用途、ですので。
思い出したけど、「人体の不思議展 」も面白かったなー。
また行きたいなー。もう巡業、失礼、巡回しないのかしら。
あたし、生まれ変わったらなりたいもの、の中で、
「化石とか遺跡を掘ったりして研究する人」はかなり上位です。
今日、とっても嬉しい事がありました。
あたししか楽しくないし、説明するの面倒だし、
説明しても多分あたしの気分は伝わらないので、ここでは書かないけど。
ふふんっ
エヴァの非売品ライター借りてあぶったらうさぎちゃん、
見てたら消えちゃいました。
ふふんっ

