コンテストの事①
400通弱の応募から、
240通のデザイン画、
そこから数人の審査員がそれぞれ30体を選び、
50体を実際に作ったものを私達四人の審査員が審査する、という今日のコンテスト。
北海道以外で勉強、活動する若い人達の発表を、
東京ではなく、北海道でする、というのは、とても良い事だと思います。
北海道のファッション業界、学生さんにとっても、そして私達にとっても。
どうしてかというと、それぞれ持っている情報が大幅に違うと思うんですよね、
全国誌に目を通していたとしても。
持っている情報というのは、ファッション誌だけでなく、
見ている景色、無意識に耳に入ってくる音、
口にする味・・・。
色々いろいろ、です。
だから、刺激しあえると思う。
デザイン画の時点では、あきらかに途中!
コンセプトとテーマが混ざってる!
生地を考えてなくて(多分)絵だけ描いてる!ってぇのがあって、
夜、昼、時間帯を変えて(疲れた夜選ぶのと、改めて昼に選ぶのとではぜーったいテンションが違うから)
4回見直して、30体のデザイン画を選びました。
面白いけど、このシルエットを何の素材で作るんだろ、
壮大なコンセプトに絵も上手、是非実物を見たーいっ
絵がド下手。
だけど形にするまではきちんと考えてそう…、と色々な理由で選びました。
実物が見られる!
楽しみ~。
審査員は
審査委員長でコシノヒロコさん、
ユニヴァーサルファッション協会名誉会長、今井啓子さん、
現役デザイナー TINY DINOSAURの山本尚美さん、http://www.ritardan-do.com/
繊研新聞社記者の中村維さん、
そしてあたし。
びっくり。