OSKLEN 後編。今回は真面目に。
こんな感じで、あたし達は弊社ホームページ内で、www.hpfrance.com
OSKLENについて話そうよ、
というここ数日間、なんですよ。
とか言ってもさ、
あたし前にもOSKLENについて書いたし、
デザイナーの事についても書いたから、
今から正直なに書いたらいいかわかんなかったの。
で、お勉強する事にして、
実際にNYのSOHOのお店、
リオ、イパネマのお店に行った事のある、
AMERICAS本部のKR2ちゃんのレポートを見せて貰ったり、
ネットで調べたり、バッグを手に入れたりしたんです。
あたしって、気が向いた時だけ妙に真面目~![]()
で、これ言わないと!ってのが、
「e-brigade」(イブリゲイド)という活動について。
イブリゲイドの「e」は、5つの「e」からなっているんだって。造語です。
earth(地球)
environment(環境)
energy(エネルギー)
education(教育)
empowerment(力を与える)
という意味で成り立っていて、
「イブリゲイド」のこの発音に、
「obligation」(オブリゲイション)(義務)をかけているらしい。
地球の環境とエネルギーを守り、
それを後世に教育する義務が、今を生きる私達にはある、
って事ですね。
WWF(世界自然保護基金)と提携して、
アマゾンの自然を保護する活動に売り上げの一部を寄付する
チャリティー活動も行っています。
それが、このイブリゲイドというラインです。
H.P.FRANCEの南米プロジェクトを代表する4ブランド、
OSKLENは生き方=LIFE STYLEを売ってる。
海、街、山々を、
夏も冬も「サーフする様に」(Surfing)生きる。
ALEXANDRE HERCHCOVITCHは、経験とその興奮を売ってる。
Juana de Arcoはみんなが幸せになれる様に、
自分が出来る事やる、っていう考え方を売ってる。
Tramandoは、
追求し続けている。
同じく名前を連ねるのはおこがましいのですが、
07は
今まで、今この時までの3○年間何ヶ月何日何時間何秒、の、
あたし、を売ってます。
あたしは、このOSKLENのこのバッグ、
インテリアで使おうかな、と。
なんか食材を入れるとか、雑誌を入れるとか?
http://www.osklen.com/sum09ing/index1.htm
OSKLENの本国のサイトです。
コレクションも見られるので、見てみてね。
