ちょっと、時給お幾らなの?あなた。
「なんか鉄っぽいっ」
と思ったら、鼻血が出てた
先日、ってか結構前だけど、
他社さんセレクトショップでお買い物したんです。
アクセサリー。
デザインがとても気に入ったので、
素材とブランド名を聞いたら、2分位待たされて、
素材は14金Kと言うのと同時に、あたしは自分で刻印を見つけたので
もういいや、と思ったんだけど、
今度は「ブランドはヨーロッパのものなんですが…」。
「なんですが…、で次は何っ?」と
眼力を送りましたが答えてはもらえずじまい。
減点。
絡みづらいお客さんだな、と思わせてしまったのかも知れないですが、
ほとんど、いわゆる「接客」はされず、すぐ買うことに決めました。
これ下さい、着けて帰ります、と言ってお会計をしました。
おつりが全部小銭だったんですけど、
トレイにレシートと一緒に百円玉も十円玉も混ざってじゃらっ
と出されて
、
「お返しになります。」って
こっちで幾らお釣りか数えなきゃいけない有様
。
減点。
幾らに、幾ら預かったから、お釣りは幾ら、って
わかりやすくして欲しいの、あたしは。
夕方のスーパーだってそんくらいしてくれるよっ。
で更に!
箱をご用意するので少々お待ち下さい、と言われて、
すんごい待たされた!
その間、ちょっとだけ面識もある店長さんがいらしたのでちょっと世間話をして、
素敵な新作ブランドも見せていただいて、
とても感じよくお見送りしていただいて、ちょっといい気分
、のあたしでした。
それでこの素敵な店長さんにこれからしっかり教育されるのね
、
ってか、されてちょうだいね、で、無理やり加点。
が!家について箱を開けたら、
違うブランドのカードが入っていた!
あたしが買ったやつじゃないブランドの箱&カードだよ!
商品に小さくブランドネームらしきものが刻まれていたからわかったの。
一応確かめよう、とインターネットで調べたら、
原産国も違うし、ブランドは全くの別物。
本来入っているべき箱とやっぱり違ったの。
しかも、
ご丁寧にこれ保証書じゃんっ!
どーすんのよっ!
間違えて入ってたブランドの箱は、
アクセサリー好きだったらすぐにわかるここ数年で話題になったブランドのもの。
場合によったらこれ、クレームになっちゃいますけど。
大減点
。
そして、時々やりそうになるスタッフを見かけるけど、
お客様にお渡しする商品を、
別のブランドの箱や付属品に入れたりしちゃいけません。
付属品までが、作品ですから。
ブランドをあまり売りにせず、あくまでもお店のイメージで売っていくなら、
07みたいに、破損を防ぐ様な、必要な付属品とラッピングだけでいいと思います。
もしお店で働いていてこれを読んで下さっているバイヤー志望、
ディレクター志望の方がいたら、
自分のお店が、何をどうやって紹介するべき店なのか、よく考えてね。
バイヤーを押すのか、ブランドを見せるのか…。
それによって、ラッピングは変わるのよ![]()
生意気バイヤーでした