イリュージョン | 07 TRICKY&TRUSTY Buyer's blog

イリュージョン

今日夜、携帯を無くした。

というか、携帯を無くした時の記憶も、




無くしてた…うさぎ





それで、いつもは帰りの電車の中で、

携帯をみたりメールをしたりするんだけど、

今日は最近持ち歩いている文庫本を読む事にしました。


「カモメのジョナサン」等で知られる作家

リチャード・バックの「イリュージョン」です。


「おかしな救世主と心優しいヒコーキ野朗・・・次元を超えた不思議な二人の出会い…

物質万能の現代文明への皮肉をこめ、

夢と自由を求める若者へ贈る現代の英雄伝説」

だそうです。


あたしは作家を下からみるタイプだとしたら、

作家の目線になってみたい、なろうとする様な

好奇心に似た感情を持っていると思われるARIくんに(違ってたらごめんね)勧められて買った本だ。

「考え方が変わった」って言ってた。




ちょっと抜粋しますね。




「学習は、すでに知られていることを見つけ出すこと。

行為は学習の証明。

教育とは、被教育者に、

君らも 教育者と同じ程度のことを知っているのだと気づかせること。」


「いかなる種類の生と死を選ぼうとも自由だが、

義務というものがあるとすれば、

自分に忠実でなければならないということ それひとつだけである。


「最も単純な疑問が、

最も深い意味を持っている。

君はどこで生まれどこで育ち どこで何をしようとしているのか?

これらの答えは、

君達自身と共に常に変化しているはずである。」


「友人は、君について、

君の知人が千年かかって知るよりはるかに多くのことを、

出会いの一分間で知るだろう。」




だって。









携帯は、とても親切な男性の方が拾って下さっていて、

明日の午後、その方の職場に取りにうかがう事になりました。

電話の声の感じからだと、

大人の方だったので、

お酒の肴になる様な、

「坂角」のえびのお煎餅「紫(ゆかり)」を手土産に持って行こうっと。