ぶら汁
雑誌を定期的に買う習慣はないのですが、
COURRIERを時々買います。
ちなみにあたしの「時々」買う雑誌は、
COURRIERと、FIGAROと、Penと、BRUTUSと、
東洋経済と、NEWS WEEKと、STUDIO VOICEです。
このCOURRIER11月号は、
「宮沢和史 責任編集 新世紀ブラジル」です。
が、最初に読んだ記事は、
「犬の知能は進化した」。
人間と生活をする事で、「道徳観念」が生まれているのだそうで。
反復する事でモノを覚えるのはもちろんだけど、
その「報い」を受けられるかどうかの
「公平」「不公平」も解るんだって。
…野生で生きてて、なんか獲ってきても、
誰も褒めてくれないもんね。
褒めてくれる人(この場合、飼い主、ね)がいる事で
新たに進化した、
脳の機能?があるんですね。
面白いっ!
次に読んだ記事は、
「先進国のアマゾン買い占めに反発するブラジルの人々」
エコ活動は、一度入り込んだら、
抜ける事が許されない地球のサークル。
色々な方面から考えないと、どこかでマイナスが出てしまうんですね。
エコバッグだってそうです。
ポリエステルかなんかで「エコバッグ」って売ってるけど、
その生産の途中で、
二酸化炭素出てたりすんじゃないの?
そんで、そのエコバッグの売上の一部を、
森林管理なんとかかんとかに寄付してたら笑っちゃう。
「やる事に意味がある」事ではないですよね。
みんなが今より幸せになる、
結果を出さないと。
というワケで、まだまだ読むとこが残ってる600円。
ビックマックセットと同じ値段かな?
あ!
テリー・ギリアム監督の1985年の作品
邦題「未来世紀ブラジル」も、関係ないけど見てね
大好きなロバート・デ・ニーロが、
「こ、この役引き受けたんですかっ!?」って役で出てるから。笑
COURRIERを時々買います。
ちなみにあたしの「時々」買う雑誌は、
COURRIERと、FIGAROと、Penと、BRUTUSと、
東洋経済と、NEWS WEEKと、STUDIO VOICEです。
このCOURRIER11月号は、
「宮沢和史 責任編集 新世紀ブラジル」です。
が、最初に読んだ記事は、
「犬の知能は進化した」。
人間と生活をする事で、「道徳観念」が生まれているのだそうで。
反復する事でモノを覚えるのはもちろんだけど、
その「報い」を受けられるかどうかの
「公平」「不公平」も解るんだって。
…野生で生きてて、なんか獲ってきても、
誰も褒めてくれないもんね。
褒めてくれる人(この場合、飼い主、ね)がいる事で
新たに進化した、
脳の機能?があるんですね。
面白いっ!
次に読んだ記事は、
「先進国のアマゾン買い占めに反発するブラジルの人々」
エコ活動は、一度入り込んだら、
抜ける事が許されない地球のサークル。
色々な方面から考えないと、どこかでマイナスが出てしまうんですね。
エコバッグだってそうです。
ポリエステルかなんかで「エコバッグ」って売ってるけど、
その生産の途中で、
二酸化炭素出てたりすんじゃないの?
そんで、そのエコバッグの売上の一部を、
森林管理なんとかかんとかに寄付してたら笑っちゃう。
「やる事に意味がある」事ではないですよね。
みんなが今より幸せになる、
結果を出さないと。
というワケで、まだまだ読むとこが残ってる600円。
ビックマックセットと同じ値段かな?
あ!
テリー・ギリアム監督の1985年の作品
邦題「未来世紀ブラジル」も、関係ないけど見てね

大好きなロバート・デ・ニーロが、
「こ、この役引き受けたんですかっ!?」って役で出てるから。笑