夢のまた夢
夜、お布団に入って、
あたしはよく夢を見ます。
映画の様で、
あたしは色々な人にのりうつる様にストーリーの中にいるから、
登場人物の細かい気持ちの変化なんかも
なぜか解って見ているので面白い。
昨日も、スリリングで心臓を締め付けられる様に疲れたけど、
面白い夢だった。
色々な人や場所、ものが出て来た。
芸大の山階資料館みたいなところで総理大臣の会見、手の平でリモコン操作する爆弾と落ちてくるシャンデリア、婚約、飛び降り自殺、bonboogのお花ボールペン、義足の美少女、その義手を外して抱えて歩く男の子、お祭り、逃げる、なぜかこの間お店にいらしたお客様、バズーカ砲、人種差別、戦闘服、女優、240万のUFJの預金通帳、もひとつどっかの銀行の預金通帳、援軍、学校、一眼レフ、証拠写真、木製の昭和の家具、バス通り、逃げ込む高台の住宅街、車椅子、標本、分け合うおにぎり、…。
あー、走り回って逃げ回って、緊張して疲れた。
でも最後は楽しい未来と平和、正義感が残る様な映画、
じゃなくって夢でした。
以前は、朝起きて思い返しても面白いので、
前夜に見た夢をノートに書き記していました。
でも、情景を描写し、説明し、言葉を選んで記すのは、
本当に大変な作業でした。
作家さんてこんな感じかな。
達成感もあったけど、すごいエネルギーを費やすし、
それこそ登場人物に憑かれていた様な疲労感が残るので、
なんか直感的に「危ない」と思ってやめました。
最近出てこないけど、よく「3本足の白い動物」が出てきてました。
犬とかペガサスとか。
何かを表していたんじゃないかなぁ。
誰か夢について詳しいかた、教えて下さい。
今日は、
昨日の続きを見たいなぁ